緑の闇に拓く言葉(パロール) [単行本]

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緑の闇に拓く言葉(パロール) [単行本]

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出版社:万来舎
販売開始日: 2013/08/24
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緑の闇に拓く言葉(パロール) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かくて詩歌は拓かれる。ウエブ空間に解き放たれた批評の言葉が、現代の詩歌を鋭く見すえ、はるかな光源にかざし、切り拓く。6年間の連載の精髄をまとめた待望の批評集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 対峙する短歌(斉藤斎藤作「今だから、宅間守」を読む。;斉藤斎藤の評論「生きるは人生と違う」を再読する。 ほか)
    第2章 伝統、対話、風景(大辻隆弘著「岡井隆と初期未来―若き歌人たちの肖像」を読む。;大辻隆弘評論集「アララギの脊梁」を読む。 ほか)
    第3章 抒情のアポリア(阿木津英第五歌集「巌のちから」を読む。;「あまだむ」一一月号を読む。 ほか)
    第4章 短歌を拓く言葉(短歌を「読む」ということ。;東直子のエッセイ集「耳うらの星」を読む。 ほか)
    第5章 現代詩との対話(藤原月彦の俳句と藤原龍一郎の短歌。;柴田千晶詩集「セラフィタ氏」を読む。 ほか)
  • 内容紹介

    かくて詩歌は拓かれる。ウエブ空間に解き放たれた批評の言葉が、現代の詩歌を鋭く見すえ、はるかな光源にかざし、切り拓く。6年間の連載の精髄をまとめた待望の批評集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江田 浩司(エダ コウジ)
    1959年岡山県生まれ。短歌結社「未来」編集委員。短歌誌「Es」同人。芭蕉会議世話人。2012年10月から、淑徳大学池袋サテライト・キャンパスにて「短歌入門講座」を開講
  • 著者について

    江田 浩司 (エダ コウジ)
    1959年岡山県生まれ。短歌結社「未来」編集委員。短歌誌「Es」同人。芭蕉会議世話人。2012年10月から、淑徳大学池袋サテライト・キャンパスにて「短歌入門講座」を開講

緑の闇に拓く言葉(パロール) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:万来舎
著者名:江田 浩司(著)
発行年月日:2013/08/24
ISBN-10:4901221728
ISBN-13:9784901221726
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:343ページ
縦:21cm
横:15cm
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