封殺鬼 数え唄うたうもの(ルルル文庫) [文庫]

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封殺鬼 数え唄うたうもの(ルルル文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2013/10/25
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封殺鬼 数え唄うたうもの(ルルル文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太陽を食らう星神との戦いが決着して半年、野坂三吾は新宿で平和を満喫していた。だが齢千年を超えるはずの鬼、大江山の酒呑童子こと戸倉聖が弟子入りをせがんできて、セットで菅原道真の遺恨の化身・雷電こと志島弓生もついてきて、拝み屋になると言う。聖は早速、地蔵に祟られているという女子大生を依頼人として連れてくるが…!?謎の数え唄と孤島の伝説の正体を、鬼たちは明かせるのか?『封殺鬼』シリーズ待望の新作登場!!
  • 内容紹介

    大人気シリーズ、新イラストで新作登場!!

    『本家』の二人の鬼・聖と弓生が使役の任から解放されて半年。相変わらず新宿で拝み屋をやっている野坂三吾のもとにある日、仕事の依頼が舞い込む。依頼主は女子大生、高階結衣。大学の探検サークルに所属している学生がつぎつぎに不審な死を遂げているので、助けてほしいという。三吾は二人とともに、調査を開始した。
    事の起こりはサークルのメンバー九人が、『埋蔵金探し』と称して瀬戸内海にある恵比子(えびす)島の禁忌を破ったことだった。島の岬には七体の地蔵が並んでいて、その場所に近づいた者は、祟りを受け島に伝わる唄の通りの死を迎えるという。この島は潮の流れの関係で昔から水死体が流れ着くことが多く、地蔵はそれを供養するためのもの――だがなぜ、それが祟るのか。
    謎を解明する過程で、三吾と二人の鬼は、島のもうひとつの言い伝えを知るが…!?

    『薄桜鬼』などで大人気のカズキヨネを新イラストレーターに迎え、大人気シリーズの現代編新作がいよいよ登場!!





    図書館選書
    千年の時を越え、今もなお人間に紛れて生きる鬼、聖と弓生。今は使役から解放されたが、何故か「拝み屋」稼業をするハメになり、大学生サークルを次々と襲う悲劇の調査に奮闘するうちに、禁忌の島へ…!?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    霜島 ケイ(シモジマ ケイ)
    大阪生まれ。東京女子大学短期大学部英語科卒業。1990年『出てこい!ユーレイ三兄弟』(朝日ソノラマ刊)でデビュー

封殺鬼 数え唄うたうもの(ルルル文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:霜島 ケイ(著)
発行年月日:2013/10/30
ISBN-10:4094522646
ISBN-13:9784094522648
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:15cm
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