キャラクター小説の作り方(星海社新書) [新書]

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キャラクター小説の作り方(星海社新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/10/26
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キャラクター小説の作り方(星海社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全十二講に及ぶ挑発的な「ラノベ」=「キャラクター小説」の「作り方」を通じて、ゼロ年代の「文学」の可能性を追求した不滅の文学入門書、星海社新書に登場。補講「もう一度、キャラクターとは何かを考える」を書き下ろし。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    キャラクター小説とは何か
    オリジナリティはないけれどちゃんと小説の中で動いてくれるキャラクターの作り方について
    キャラクターとはパターンの組み合わせである
    架空の「私」の作り方について
    キャラクターは「壊れ易い人間」であり得るか
    物語はたった一つの終わりに向かっていくわけではないことについて
    テーブルトークRPGのように小説を作る、とはどういうことなのか
    お話の法則を探せ
    「世界観」とはズレた日常である
    主題は「細部」に宿る
    君たちは「戦争」をどう書くべきなのか
    近代文学とはキャラクター小説であった
    もう一度、キャラクター小説とは何かについて考える
  • 出版社からのコメント

    「小説家になる」ということは、どこかで「自分が自分であること」と不可分に結びついている―との視点から切り拓く新たな創作理論。
  • 内容紹介

    「ラノベ」も「文学」も、キャラクター小説である
    「人は何故、小説家になりたいのか」「スニーカー文庫のカバーイラストは何故、アニメ絵か」「『オリジナリティが欠けている』とはどういうことか」……。全十二講に及ぶ挑発的な「ラノベ」=「キャラクター小説」の「作り方」を通じて、ゼロ年代の「文学」の可能性を追求した不滅の文学入門書、星海社新書に登場。補講「もう一度、キャラクターとは何かを考える」を書き下ろし。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 英志(オオツカ エイジ)
    まんが原作者・批評家・国際日本文化研究センター教授。1958年東京都生まれ。筑波大学卒。80年代を徳間書店、白夜書房、角川書店で編集者として活動
  • 著者について

    大塚 英志 (オオツカ エイジ)
    まんが原作者・批評家・国際日本文化研究センター教授
    1958年東京都生まれ。筑波大学卒。80年代を徳間書店、白夜書房、角川書店で編集者として活動。詳細は『「おたく」の精神史』、「二階の住人とその時代」(『熱風』連載中)を参照。まんが原作者としての著作に、『多重人格探偵サイコ』『アンラッキーヤングメン』、批評家としては、文学・民俗学・政治についての著書多数。本書に関連する批評として『物語消費論改』『物語消滅論』がある。

キャラクター小説の作り方(星海社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:星海社
著者名:大塚 英志(著)
発行年月日:2013/10/24
ISBN-10:4061385402
ISBN-13:9784061385405
判型:B6
発売社名:講談社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:349ページ
縦:18cm
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