永久平和論〈1〉(近代社会思想コレクション〈10〉) [全集叢書]
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永久平和論〈1〉(近代社会思想コレクション〈10〉) [全集叢書]

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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2013/10/28
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永久平和論〈1〉(近代社会思想コレクション〈10〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    恒久平和の実現のため、共通法を打ちたてるという本書の構想は、時を経てヨーロッパ連合の基盤として結実する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1論考 平和を維持するためにこれまで実際に用いられてきた諸々の手段は、まったく効力のないものである。
    第2論考 本計画に有利な二つの判断材料。
    第3論考
    第4論考
    第5論考
    第6論考
    第7論考
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本田 裕志(ホンダ ヒロシ)
    龍谷大学文学部教授。1956年東京都に生まれる。1987年京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。龍谷大学文学部助教授を経て、2007年より現職
  • 内容紹介

    スペイン継承戦争の講和会議(1712年)に出席した経験に基づき、ヨーロッパの恒久平和の実現のための構想を描く。諸国を共通の法に従わせるというヨーロッパ連合の構想を描いた本書は、ルソーとカントの平和論に影響をあたえ、後年国際連盟・国際連合の思想的基盤として結実する。第1分冊では永久平和論の骨子が示される。本邦初訳。(全2冊)

永久平和論〈1〉(近代社会思想コレクション〈10〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会 ※出版地:京都
著者名:サン-ピエール(著)/本田 裕志(訳)
発行年月日:2013/10/25
ISBN-10:4876982961
ISBN-13:9784876982967
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:603ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Projet pour rendre la paix perp´etuelle en Europe〈de Saint-Pierre,Abb´e〉
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