文部科学省―「三流官庁」の知られざる素顔(中公新書ラクレ) [新書]

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文部科学省―「三流官庁」の知られざる素顔(中公新書ラクレ) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2013/11/09
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文部科学省―「三流官庁」の知られざる素顔(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「脱ゆとり」「英語教育」等と騒がれるたびバッシングされる文部科学省は“三流官庁”とされてきた。本当のところ、どんな組織で、何をめざしているのか?日教組、PTA、教育委員会、文教族等との関係は?“ミスター文部省”が体験をもとに、教育行政の知られざる世界を解明する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 「三流官庁」の真相(日教組、臨教審…―歴史をさかのぼる
    小・中・高・大との「距離」
    教育委員会との力関係
    他省庁との協調・対立
    PTA、メディア、そして国民との関係)
    第2部 政治の激動の中で(大臣と「御殿女中」
    文教族支配の盛衰
    政権交代と文部科学省)
    第3部 官僚たちの知られざる素顔(「マルブン一家」の“家風”
    キャリアとノンキャリア
    天下り今昔
    科学技術庁との合併・舞台裏)
    第4部 これからの「教育再生」を考える(審議会とは何か?
    教育改革と「虎ノ門シンクタンク」の役割)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺脇 研(テラワキ ケン)
    映画評論家、京都造形芸術大学教授、NPO法人ジャパン・フィルムコミッション理事長。1952年福岡市生まれ。東大法学部卒業後、文部省に入省。初等中等教育局職業教育課長、広島県教育長、高等教育局医学教育課長、生涯学習局生涯学習振興課長、大臣官房審議官などを経て、2002年より文化庁文化部長。06年退官。公立学校における業者テスト全廃を提唱して「ミスター偏差値」と呼ばれた。また、「ゆとり教育」のスポークスマン役を務め「ミスター文部省」とも呼ばれた

文部科学省―「三流官庁」の知られざる素顔(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:寺脇 研(著)
発行年月日:2013/11/10
ISBN-10:4121504763
ISBN-13:9784121504760
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:教育
ページ数:286ページ
縦:18cm
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