宗教における死生観と超越(龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター研究叢書) [単行本]

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宗教における死生観と超越(龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター研究叢書) [単行本]

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出版社:方丈堂出版
販売開始日: 2013/03/30
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宗教における死生観と超越(龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター研究叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “現代の宗教多元世界”における「死生観と超越」研究の最先端の論考14編。宗教には独自の死生観(=世界観、教え)があり、多くの宗教が混在・併存する状況においては、各々の宗教の死生観・教えが新たな形で実践される。本書では、天理教・キリスト教・イスラーム・仏教に生きる人びとの生・学的営為に焦点を当てその「死生観と超越」を究明。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 宗教における死生観と超越(“下への超越”と“将来する浄土”―武内義範の「信楽の思惟」
    宗教的信における超越とその構造―諸井慶徳の宗教論
    危機の体験と死生観の形成―現代日本におけるキリスト教理解の一断面
    ムカッラフ(能力者)概念をめぐる信仰告白表明と審判)
    2 「死生観と超越」の対話的研究1(「神道と死生観」を考える
    場と関係性―事例に見られる死生観
    内観と悲哀―現代日本のカトリック霊性から
    南方熊楠における死生観と安心)
    3 「死生観と超越」の対話的研究2(「自己」「非自己」と「内」「外」の区別―免疫学的「自己」を考える
    明治初期の仏教と他者としてのキリスト教―島地黙雷の洋行経験
    Religiosity and Suicide among Chinese Rural Young People中国農村部における若者の宗教性と自殺に関する一考察
    アメリカ浄土真宗の六波羅蜜の受容―京極逸蔵の目指した生死を超える道
    考察“仏教と環境問題”研究―1990年代の興隆期を中心として
    宗教間対話の再検討―ミシェル・アンリの「キリスト教の哲学」から)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高田 信良(タカダ シンリョウ)
    龍谷大学文学部教授(宗教哲学・宗教学)。人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センターユニット2班長。博士(文学)。仏教・真宗をフィールドにした、“宗教多元主義”の教学(宗教の教学/神学)への関心のもとに研究を進める

宗教における死生観と超越(龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:方丈堂出版 ※出版地:京都
著者名:高田 信良(編)
発行年月日:2013/03/30
ISBN-10:4892311073
ISBN-13:9784892311079
判型:A5
発売社名:オクターブ ※発売地:京都
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
ページ数:274ページ
縦:21cm
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