「道徳的である」とはどういうことか―要説・倫理学原論(世界思想社現代哲学叢書) [全集叢書]
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「道徳的である」とはどういうことか―要説・倫理学原論(世界思想社現代哲学叢書) [全集叢書]

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出版社:教学社
販売開始日: 2013/11/14
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「道徳的である」とはどういうことか―要説・倫理学原論(世界思想社現代哲学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    求められているのは「自己の善」か「世界の善」か。カント、ムア、ロス、ヘア、ロールズ、ハーバマス、大庭健、永井均等、諸道徳説を検討する。併せて「利己」ということを突き詰めて考察し、「功利主義」について新しい解釈を施しつつ、「議務論vs.帰結主義」という基本対立構図を基底的に問い直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「正しい」「善い」とは何か―ムア、ロス、ヘア「メタ倫理学」を検討する
    第2章 道徳の「正当化」を求めて―ロールズ、ハーバマスに即して
    第3章 なぜ道徳的であるべきか―Why be moral?(in Japan)
    第4章 「利己的」とは何か―カント、レヴィナス説をも基底的次元で問う
    第5章 「義務論 対 帰結主義・功利主義」?―対立構図の内在的批判・解体
    第6章 「自己善の倫理」と「善き世界の倫理」―問題なのは「自己」か「世界」か
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安彦 一恵(アビコ カズヨシ)
    1946年金沢市に生まれる。1969年京都大学文学部卒業。1975年京都大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。1980年滋賀大学教育学部講師(’81年、同助教授、’88年、同教授)。1984年西ドイツ・フンボルト財団奨励研究員としてコンスタンツ大学に在籍(~86年)。2012年滋賀大学定年退職(同大学名誉教授)。現在、滋賀大学・関西大学非常勤講師

「道徳的である」とはどういうことか―要説・倫理学原論(世界思想社現代哲学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:安彦 一恵(著)
発行年月日:2013/12/01
ISBN-10:4790716090
ISBN-13:9784790716099
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:倫理学
ページ数:194ページ ※184,10P
縦:19cm
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