悪道 西国謀反(講談社文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 悪道 西国謀反(講談社文庫) [文庫]

    • ¥74823 ゴールドポイント(3%還元)
悪道 西国謀反(講談社文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009001990164

悪道 西国謀反(講談社文庫) [文庫]

価格:¥748(税込)
ゴールドポイント:23 ゴールドポイント(3%還元)(¥23相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2013/11/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

悪道 西国謀反(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    将軍綱吉の極秘。それを知った伊賀最後の忍者流英次郎はわずか数名の同志と天才女医おそでに扶けられ、強大な権力に立ち向かう。名君に転じた将軍の力を削ぐかのように、陰謀が仕組まれた。徳川西国の要、浅尾藩で御家騒動が勃発。江戸城に潜入する暗殺軍団。血煙を浴びる英次郎一統は、活路を斬り開けるか!?西国雄藩の波高し。疾風怒涛の第二弾。
  • 目次

    西方の暗雲
    天下の暗殺
    一流の虫
    運命の使命
    私物化した復讐
    柔らかな提携
    船上茶会
    窈窕たる賄賂
    妖眠の鍵
    魚化した刺客
    生き残りの儀式
    満身創痍の援軍
    握りつぶした危険
    追慕の街道
  • 出版社からのコメント

    幕府の西の抑え、浅尾家に藩主の不審死が続く。名君となった影将軍、伊賀忍者の末裔流英次郎は、幕府を巻き込む暗雲を取り払るか!?
  • 内容紹介

    吉川英治文学賞に輝く『悪道』、シリーズ第二弾! 西国雄藩浅尾家に御家騒動が勃発。幕府をも揺るがす事態に、名君となった影将軍は、伊賀忍者の末裔・流英次郎一統を安芸に遣わした。立ちはだかるは、奸臣・外村監物が放つ暗殺忍軍・風炎衆! だがなんと風炎衆は、江戸城の将軍暗殺の密命を帯びていた。大胆な構想で描く、これぞエンターテインメント時代小説。


    五代将軍綱吉の悪政を糺すかのように登場した「影将軍」。幕政の危機を脱すため実権を握っていた大老格の柳沢吉保による密かな起用だったが、「影」は吉保らの専横をも許さぬ稀代の名君となっていった。それを支えるは、死地をくぐり抜けてきた伊賀忍者の末裔、流英次郎、天才女医おそでとその仲間たち。西国の抑えであるべく安芸の浅尾家に暗雲が立ちこめる。相次ぐ藩主の不審死。陰で糸を引いているのは、暗殺忍軍・風炎衆を使役する有力家老・外村監物。奥の側室と手を組み、狙うは御家乗っ取りか。安芸入りした英次郎一統は、浅尾藩の若き藩主を救い、黒い陰謀を明るみにできるのか。死闘は、厳島の大鳥居を目指す藩士たちの遠泳大会で、火ぶたが切られた。
    瀬戸の早瀬を血に染め、英次郎一統は使命を果たせるのか。そして柳沢吉保と敵対するようになった影将軍は? 壮大な構想の下、熾烈な闘いを大胆に描く痛快大型時代小説、第二弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森村 誠一(モリムラ セイイチ)
    1933年埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学卒。9年余のホテルマン生活を経て、1969年に『高層の死角』で江戸川乱歩賞を、1973年に『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞を受賞。1976年、『人間の証明』でブームを巻き起こし全国を席捲、時代小説も手がけ、精力的な執筆活動を行なっている。2004年、第7回日本ミステリー文学大賞を受賞。デジカメ片手に俳句を起こす表現方法「写真俳句」も提唱している。2011年、講談社創業100周年記念書き下ろし作品『悪道』で、吉川英治文学賞を受賞する

悪道 西国謀反(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:森村 誠一(著)
発行年月日:2013/11/15
ISBN-10:406277691X
ISBN-13:9784062776912
旧版ISBN:9784062172820
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:393ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 悪道 西国謀反(講談社文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!