銀座にはなぜ超高層ビルがないのか―まちがつくった地域のルール(平凡社新書) [新書]

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銀座にはなぜ超高層ビルがないのか―まちがつくった地域のルール(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2013/11/18
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銀座にはなぜ超高層ビルがないのか―まちがつくった地域のルール(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇〇三年夏、松坂屋と森ビルによって、二百メートル近い高さの超高層ビル計画が銀座に提案された。しかし、本当に超高層ビルは必要なのか?小ぶりだが一流専門店が揃った街並み、回遊性の高い区割りなど、「銀座らしい」まちのにぎわいを守るため、商店街が結束し、地域のルールを考えはじめた。地域のまちづくりは地域で考える―未来の銀座のあり方を模索した十数年の活動を追う!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 銀座に超高層ビルが計画された
    第1章 銀座とはどんな街か
    第2章 大規模開発前夜、九〇年代の銀座―第一次地区計画「銀座ルール」の策定
    第3章 二百メートルの超高層ビルが銀座に?―「銀座街づくり会議」をつくろう
    第4章 銀座の声を行政へ!
    第5章 新建築は銀座との事前協議が必要に―銀座デザイン協議会の船出
    エピローグ ふたたび松坂屋の再開発について
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹沢 えり子(タケザワ エリコ)
    東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会事務局長。2011年、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。博士論文にて日本都市計画学会論文奨励賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    次々と銀座で大規模再開発案が浮上した2003年以降、商店街はどのように結束し、企業や行政と街の未来を話し合ったのか。全国商店街も参考にできる、しなやかなまちづくりを紹介。

銀座にはなぜ超高層ビルがないのか―まちがつくった地域のルール(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:竹沢 えり子(著)
発行年月日:2013/11/15
ISBN-10:458285706X
ISBN-13:9784582857061
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:土木
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:18cm
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