文書史料が語る近世末期タイ―ラタナコーシン朝前期の行政文書と政治(ブックレット・アジアを学ぼう) [単行本]

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文書史料が語る近世末期タイ―ラタナコーシン朝前期の行政文書と政治(ブックレット・アジアを学ぼう) [単行本]

価格:¥880(税込)
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出版社:風響社
販売開始日: 2013/10/29
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文書史料が語る近世末期タイ―ラタナコーシン朝前期の行政文書と政治(ブックレット・アジアを学ぼう) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代シャムは突然生まれたのだろうか。「西洋の衝撃」に応え、明治日本と同時期に近代化を進めたタイ。そうした国家の基盤は実は近世に形成されていたのではないか。「停滞の近世」のイメージを史料から再考。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 ラタナコーシン朝(1782年‐)の成立と展開(ラタナコーシン朝の成立
    王朝政府と地方統治
    国書をやり取りする君主たち―外交関係の形成
    ラタナコーシン朝の変容
    大臣たちの履歴―出世コースの変化とブンナーク家の限界)
    2 ラーマ三世王時代(1824‐51年)の文書システムと政治(増える行政文書
    文書に基づく行政―上申文書の処理
    文書の起草と発給の流れ―命令文書の発給
    文書処理の担い手―実務官僚の上昇
    三世王時代の政治構造―イギリス使節ブルックの条約改訂交渉
    「王は王としか文書を交わさない」―文書システムの論理)
    3 文書史料が語るラーマ四世王モンクット時代(1851‐68年)の政治(四世王モンクットとその時代
    政治に意欲を燃やす四世王
    親政を目指す四世王―宸筆と上奏文
    四世王と官僚たち―カンボジア情勢をめぐって
    チャオプラヤー・シースリヤウォンの台頭と官僚たちの識見)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川口 洋史(カワグチ ヒロシ)
    1980年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科東洋史学専門博士後期課程満期退学。博士(歴史学)。現在、名古屋大学大学院文学研究科博士研究員。愛知大学、名古屋外国語大学非常勤講師

文書史料が語る近世末期タイ―ラタナコーシン朝前期の行政文書と政治(ブックレット・アジアを学ぼう) の商品スペック

商品仕様
出版社名:風響社
著者名:川口 洋史(著)
発行年月日:2013/10/25
ISBN-10:4894897598
ISBN-13:9784894897595
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:67ページ
縦:21cm
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