日本語のおかしみ―ユーモア文学の笑い [単行本]
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日本語のおかしみ―ユーモア文学の笑い [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2013/11/25
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日本語のおかしみ―ユーモア文学の笑い [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和初期から戦後間もない頃までの文学作品を軸に、作家たちの遺したユーモアの軌跡を、その発想と表現の種類ごとに整理して具体例で紹介、そのおかしみをじっくりと味わう。文体論・表現研究の第一人者による、日本語と笑いの用例集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    巴里の浅草 ことばを操る―アル中で乱暴・盗難成金・漢語の修辞にだまされる
    咽喉に縒りをかけて 用語ずらし―空想が清潔・猫は辞世も詠まず
    達筆を通り越して ほのめかすらし―広告の裏・まさか、あぶり出しじゃ
    眉秀で鼻に雨かからず 極端に誇張―昔はワイシャツ・神棚の上
    手から足がつく 違和感の活用―ピアノのある芸者屋・金ができると頭が禿げる
    合わない帳簿は買い換える 常識外れ―本のどこを読む?唇がふさがれる
    読ませるために隠す 対人操作―道が年々狭くなる・我々のズボンにこのハンカチ・夜の教会
    妻と知らずに美人に挨拶 失敗談―脳溢血はうつらない・地球が違う・頭が伸びる
    十国峠のシェークスピア とっぴな喩え―考え深い海坊主・アセチレンガスはおふくろの匂い・狭いながらも汚いわが家
    鼻毛が進軍する 枠をとっぱらう―餅の前身・地球が気を利かす〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 明(ナカムラ アキラ)
    1935年山形県鶴岡市生まれ。国立国語研究所室長、成蹊大学教授、早稲田大学教授を歴任し、現在早稲田大学名誉教授。『集英社国語辞典』編者、『三省堂類語新辞典』『文章・文体・表現事典』(朝倉書店)編集主幹、高校国語教科書(明治書院)統括委員

日本語のおかしみ―ユーモア文学の笑い [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:中村 明(著)
発行年月日:2013/12/09
ISBN-10:4791767411
ISBN-13:9784791767410
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:229ページ
縦:20cm
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