妻が椎茸だったころ [単行本]

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妻が椎茸だったころ [単行本]
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妻が椎茸だったころ [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/11/25
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妻が椎茸だったころ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「人」への執着、「花」への妄想、「石」への煩悩…ちょっと怖くて愛おしい五つの『偏愛』短篇集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    リズ・イェセンスカのゆるされざる新鮮な出会い;ラフレシアナ;妻が椎茸だったころ;蔵篠猿宿パラサイト;ハクビシンを飼う
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中島 京子(ナカジマ キョウコ)
    1964年東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒。出版社勤務、フリーライターを経て、2003年『FUTON』でデビュー。2006年『イトウの恋』、2007年『均ちゃんの失踪』、2008年『冠・婚・葬・祭』がそれぞれ吉川英治文学新人賞候補になる。2010年『小さいおうち』で直木賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    亡き妻が書き残した言葉から夫婦の記憶がよみがえる表題作。禁断の愛、思いがけない人生の側面。5つの短篇からなる作品集。
  • 内容紹介

    オレゴンの片田舎で出会った老婦人が、禁断の愛を語る「リズ・イェセンスカのゆるされざる新鮮な出会い」。暮らしている部屋まで知っている彼に、恋人が出来た。ほろ苦い思いを描いた「ラフレシアナ」。先に逝った妻がレシピ帳に残した言葉が、夫婦の記憶の扉を開く「妻が椎茸だったころ」。卒業旅行で訪れた温泉宿で出会った奇妙な男「蔵篠猿宿パラサイト」。一人暮らしで亡くなった伯母の家を訪ねてきた、甥みたいだという男が語る意外な話「ハクビシンを飼う」。
    5つの短篇を収録した最新作品集。
  • 著者について

    中島 京子 (ナカジマ キョウコ)
    1964年東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒。出版社勤務を経てフリーライターになる。2003年『FUTON』でデビュー。著書に『イトウの恋』、『ツアー1989』、『均ちゃんの失踪』、『桐畑家の縁談』、『冠・婚・葬・祭』、『平成大家族』、『女中譚』、『エルニーニョ』、『花桃実桃』、『東京観光』、『眺望絶佳』、『のろのろ歩け』など。2010年に『小さいおうち』で第143回直木賞を受賞。

妻が椎茸だったころ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:中島 京子(著)
発行年月日:2013/11/22
ISBN-10:406218513X
ISBN-13:9784062185134
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:19cm
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