逢えない夜を、数えてみても [単行本]

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逢えない夜を、数えてみても [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2013/11/25
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逢えない夜を、数えてみても [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    窓を叩く激しい雨、哀切なピアノのメロディ、そしてかすかな恋の予感…。それは破滅への序曲なのか?二つの愛のはざまに揺れる、女・三十歳の選択。
  • 出版社からのコメント

    珈琲の香り漂う喫茶店、哀切なピアノのメロディ、窓を叩く雨、かすかな恋の予感。めくるめく愛と性の世界を描く、極上の恋愛小説!
  • 内容紹介

    崩れゆくものこそ、美しく愛おしい――。窓を叩く激しい雨、哀切なピアノのメロディ、そしてかすかな恋の予感。それは破滅への序曲なのか? ピアノ調律師と自動車整備工の平穏な恋は、一人の男の出現によって、思わぬ局面を迎える。甘やかで残酷な、二つの愛のはざまに揺れる、女・三十歳の選択。極上の恋愛小説!

    <本文抜粋>
    〈苦味は感覚の必需品である。苦味とか哀しみとか痛みとか、それらは生きていく上で欠かせないものなのだ〉

    〈幸福なんてものの概念をいちいち探ったりしない。それが、最も健全な状態なのかもしれない〉

    〈「好き」の分量が多いほうが、いつだってみっともない行動をする。みっともない分だけ相手はしらけていく〉

    〈あの人は今、何をしているのだろう。答えを知ったところで、それは薬にもなるし毒にもなる〉

    〈単なる偶然を、つい運命などという大げさな言葉に置きかえてしまう。これだから恋愛は嫌だ。一番嫌いな女に自分自身がなってしまう〉

    〈別れるとは、どんな状態を指すのだろう。逢わない、連絡をとらない、相手の温もりをあてにしない。胸がどんより重くなった〉

    図書館選書
    コーヒーの香り漂う喫茶店、哀切なピアノのメロディ、窓を叩く激しい雨、そしてかすかな恋の予感……。それは破滅への序曲なのか? めくるめく愛と性の世界を艶やかに描く、極上の恋愛小説!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    甘糟 りり子(アマカス リリコ)
    1964年、神奈川県に生まれる。玉川大学文学部卒業。2011年から読書会「ヨモウカフェ」を主宰
  • 著者について

    甘糟 りり子 (アマカス リリコ)
    1964年、神奈川県生まれ。玉川大学文学部卒業。著書に『中年前夜』『オーダーメイド』『エストロゲン』『産む、産まない、産めない』『産まなくても、産めなくても』等多数。読書会「ヨモウカフェ」を主宰。

逢えない夜を、数えてみても [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:甘糟 りり子(著)
発行年月日:2013/11/30
ISBN-10:4309022340
ISBN-13:9784309022345
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:320g
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