コミュニケーションの起源を探る―ジャン・ニコ講義セレクション〈7〉 [全集叢書]
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コミュニケーションの起源を探る―ジャン・ニコ講義セレクション〈7〉 [全集叢書]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2013/11/27
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コミュニケーションの起源を探る―ジャン・ニコ講義セレクション〈7〉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間のコミュニケーションは指さしと物まねからはじまった。人間の子どもと大型類人猿の比較から明らかになるその進化的起源。
  • 目次

    序文と謝辞
    日本語版序文

    第1章 基盤構造に焦点をあてて

    第2章 霊長類の志向的なコミュニケーション
     1 音声誇示行動
     2 身振りのシグナル
     3 人間とのコミュニケーション
     4 類人猿のコミュニケーションにおける志向性
     5 結論

    第3章 人間の協力に基づくコミュニケーション
     1 指さしと物まね
     2 協力モデル
     3 コミュニケーション上の慣習
     4 結論

    第4章 個体発生的起源
     1 乳幼児の指さし
     2 乳幼児の指さしはどこから来るか?
     3 初期の物まね
     4 共有志向性と初期の言語
     5 結論

    第5章 系統発生的起源
     1 協調作業の創発
     2 協力に基づくコミュニケーションの創発
     3 慣習的コミュニケーションの創発
     4 結論

    第6章 文法的側面
     1 要求の文法
     2 知らせるための文法
     3 共有と物語の文法
     4 言語的構文の慣習化
     5 結論

    第7章 類人猿の身振りから人間の言語へ
     1 議論のまとめ
     2 仮説と問題
     3 共有志向性としての言語

    訳者解説とあとがき [松井智子]
    文献一覧
    事項索引
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    人間のコミュニケーションは指さしと物まねからはじまった。人間の子どもと大型類人猿の比較から明らかになるその進化的起源。
  • 内容紹介

    人間の身振りによるコミュニケーションは、乳幼児によるものさえ、大型類人猿のそれよりも複雑な情報を含んでいる。このようなコミュニケーションは、人間が互いの志向性を共有し合うからこそ可能になった。人間固有のコミュニケーションは、どのように進化し、発達してきたのか。比較認知科学の名著、待望の邦訳。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トマセロ,マイケル(トマセロ,マイケル/Tomasello,Michael)
    1950年生まれ。1980年、ジョージア大学にて博士号を取得(心理学)。マックス・プランク進化人類学研究所共同所長

    松井 智子(マツイ トモコ)
    東京学芸大学教授。1987年早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。1988年ロンドン大学ユニバーシティカレッジ文学部英文科修士課程修了、1995年同大学文学部言語学科博士課程修了(言語学博士)。専門は認知科学、語用論

    岩田 彩志(イワタ セイジ)
    大阪市立大学教授。1991年、筑波大学大学院博士課程文芸言語研究科言語学専攻満期退学。言語学博士。専門は語彙意味論、生成文法、構文理論、認知言語学、語用論
  • 著者について

    マイケル・トマセロ (マイケル トマセロ)
    マイケル・トマセロ(Michael Tomasello) 
    1950年生まれ。1980年、ジョージア大学にて博士号を取得(心理学)。デューク大学教授、マックス・プランク進化人類学研究所名誉所長。邦訳書に『心とことばの起源を探る』(勁草書房、2006)、『ヒトはなぜ協力するのか』(勁草書房、2013)、『コミュニケーションの起源を探る』(勁草書房、2013)、『道徳の自然誌』(勁草書房、2020)ほか。

    松井 智子 (マツイ トモコ)
    松井智子(まついともこ)
    東京学芸大学教授.1987年早稲田大学教育学部英語英文学科卒業.
    1988年ロンドン大学ユニバーシティカレッジ文学部英文科修士課程修了,
    1995年同大学文学部言語学科博士課程修了(言語学博士).専門は認知科学,語用論.
    著書に『子どものうそ、大人の皮肉-ことはのオモテとウラがわかるには』(岩波書店,2013)ほか.

    岩田 彩志 (イワタ セイジ)
    岩田彩志(いわたせいじ)
    大阪市立大学教授.1991年,筑波大学大学院博士課程文芸言語研究科言語学専攻満期退学.言語学博士.
    専門は語彙意味論,生成文法,構文理論,認知言語学,語用論.
    著書に『英語の仕組みと文法のからくり-語彙・構文アプローチ』(開拓社,2012)ほか.

コミュニケーションの起源を探る―ジャン・ニコ講義セレクション〈7〉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:マイケル トマセロ(著)/松井 智子(訳)/岩田 彩志(訳)
発行年月日:2013/11/30
ISBN-10:4326199636
ISBN-13:9784326199631
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:364ページ ※331,33P
縦:20cm
その他: 原書名: Origins of Human Communication〈Tomasello,Michael〉
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