共に生きるということ(be humane) [単行本]

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共に生きるということ(be humane) [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2013/12/04
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共に生きるということ(be humane) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国連難民高等弁務官、国際協力機構理事長として人道支援・復興支援の現場で前例のない数々の難局を乗り越えてきた日々、貫いた信念とは?平和を築く「共存」の哲学、国際社会での日本の役割などを語る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 国連難民高等弁務官という仕事につくまで(子ども時代;アメリカに二度の留学;博士論文は満州事変をテーマに ほか)
    第2章 難民救済という仕事(イラク・クルド難民支援;歴史を変えた決断;政治解決が遅れた支援 ほか)
    第3章 復興支援を通して思うこと(開発援助にスピードを;格差とどう向き合うのか;共存のために ほか)
  • 出版社からのコメント

    国連難民高等弁務官、JICA理事長等を歴任。人道・復興支援の現場で難局に取り組んだ日々と国際社会での日本の役割を語る。
  • 内容紹介

    時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化。今回は元国連難民高等弁務官で、現在国際協力機構特別顧問の緒方貞子さんのお話。▼父は外交官、曽祖父は犬養毅元首相という家に生まれ、アメリカや中国で幼少期を過ごす。大学卒業後、二度のアメリカ留学を果たし、結婚後は夫の仕事で大阪、ロンドンに住み、子育てをしながら、国際基督教大学の非常勤講師に。市川房枝の働きかけで国連公使として総会へ出席。その後、多国間外交の経験を積む。1991年、それまでヨーロッパの男性政治家が就いていた国連難民高等弁務官に初の女性、初の学者出身者で就任。冷戦集結後の宗教や民族間の対立が激化した10年間、世界中の難民支援を指揮した。その後、国際協力機構理事長として復興支援に尽力。▼前例のない難局を乗り越えてきた日々に貫いてきた信念、平和を築く哲学、国際社会での日本の役割を語る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    緒方 貞子(オガタ サダコ)
    1927年、東京生まれ。聖心女子大学文学部卒業後、アメリカに留学し、ジョージタウン大学で国際関係論修士号を、カリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号を取得。74年、国際基督教大学准教授、80年、上智大学教授に就任。76年、日本人女性として初の国連公使となり、特命全権公使、国連人権委員会日本政府代表を務める。91年より第8代国連難民高等弁務官として難民支援活動に取り組む。2000年12月、退任。01年より、人間の安全保障委員会共同議長、アフガニスタン支援日本政府特別代表、国連有識者ハイレベル委員会委員、人間の安全保障諮問委員会委員長を歴任

共に生きるということ(be humane) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:緒方 貞子(著)
発行年月日:2013/12/18
ISBN-10:4569782140
ISBN-13:9784569782140
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:125ページ
縦:20cm
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