司法権力の内幕(ちくま新書 1044) [新書]
    • 司法権力の内幕(ちくま新書 1044) [新書]

    • ¥83626 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002002868

司法権力の内幕(ちくま新書 1044) [新書]

森 炎(著)
価格:¥836(税込)
ゴールドポイント:26 ゴールドポイント(3%還元)(¥26相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2013/12/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

司法権力の内幕(ちくま新書 1044) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いわゆる法曹三者において、裁判官はとりわけ“奇異”な存在である。「司法囚人」とたとえられるような処遇と、強大な権限。裁判所や判事への批判は、その両極端な面を反映するものが多い。では、実際の裁判所はどのような組織か。裁判官たちは、何を考えて裁いているか。「法と証拠」ではなく、組織としての圧力で判決が決まることはあるのか。死刑判決のプレッシャーはいかばかりか―。本書は、著者の裁判官時代のエピソードを交えながら、日本の司法制度の瑕疵と司法組織の歪みや問題を整理。さらに、有名な裁判の舞台裏や、驚きの判決理由を解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 カフカ『審判』の不思議な真実
    第1章 第三権力のスキャンダラスな実相―ザンネンな裁判所の人と組織
    第2章 「司法囚人」の実態―裁判官は司法権力の囚われ人
    第3章 裁判所の犯罪―「冤罪でも死刑!」の精神構造
    第4章 日和見の権力―政界汚職事件ではいつも腰砕け
    第5章 「人質司法」の姑息―罪を認めない限り身柄を拘束
    第6章 ごまかしの司法判断―不公正な裁判の法理、崩れゆく人権の砦
    第7章 苦悩する法の番人たち―ニッポン名(迷?)裁判官列伝
    終章 司法権力をこの手に取り戻すために
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 炎(モリ ホノオ)
    1959年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、現在、弁護士(東京弁護士会)。裁判官時代には、官民交流で最高裁から民間企業に派遣され、三井住友海上火災保険(株)に一年間出向勤務した
  • 出版社からのコメント

    日本の裁判所はなぜ理不尽か。人質司法、不当判決、形式的な死刑基準……など、その背後に潜むゆがみや瑕疵を整理、解説。第三権力の核心をえぐる。

司法権力の内幕(ちくま新書 1044) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:森 炎(著)
発行年月日:2013/12/10
ISBN-10:4480067507
ISBN-13:9784480067500
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 司法権力の内幕(ちくま新書 1044) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!