怪異学の可能性 [単行本]

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怪異学の可能性 [単行本]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2009/03/27
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怪異学の可能性 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代・中世・近世と様々な時代の文献の中には、「怪異」という言葉や、「不思議なこと」「あやしいこと」の記述が多数存在する。それらは時に、「天」や「神」に関わるとされ、また時に朝廷や幕府の都合の良いように塗り替えられ、意図的に流布されてきた。つまり日本を統治する上で、「怪異」がシステムとして機能させられてきたことも意味する。不思議なことは、過去から現在、洋の東西を問わず起きている。それらが日本ではどのように説明されてきたか、「怪異」を日本人がどのように認識してきたかを読み解き、その文化と社会のありようを見つめ直す。日本文化の新たな側面を「怪異」をキーワードに開拓しようと試みる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「怪異学」の目指すもの
    第1部 律令国家の形成と「フシギ」の認識史(奈良・平安時代の人々とフシギなコト
    「祟り」「怨霊」、そして「御霊」―神霊を語る者
    「恠異学」の先人たち―古代史・文化史・王権論)
    第2部 中世 多元化する国家・社会と「フシギ」の展開史(鎌倉時代の怪異
    室町時代宮廷社会の精神史―精神障害と怪異
    室町王権と都市の怪異
    コメント 能の「不思議」―能における霊魂観
    西洋中世史研究と怪異学―前近代史の共通言語を目指して)
    第3部 近世社会と怪異―近代に至る道筋を探す(近世社会の成立と近世的怪異の形成
    近世・近代の「怪異」と国家/社会)
    私たちの「怪異」現代の中の「怪異」と怪異

怪異学の可能性 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:東アジア恠異学会(著)
発行年月日:2009/03/31
ISBN-10:4048850105
ISBN-13:9784048850100
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:398ページ
縦:19cm
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