信州ながの 食の風土記―未来に伝えたい昭和の食 [単行本]
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信州ながの 食の風土記―未来に伝えたい昭和の食 [単行本]

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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2013/12/18
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信州ながの 食の風土記―未来に伝えたい昭和の食 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    県都長野市の食文化は、川と山がおり成す地形と風土、そして善光寺門前町の文化を背景にして、町場・平場・山手の相互交流によって形成されてきた。千曲川と犀川の合流地点の肥沃な土壌は米麦二毛作を可能とし、全国有数の粉食文化をつくり上げた。また、隣接する村々では急峻な山坂の畑を耕し、麦・大豆・雑穀を軸にした長寿の食文化をつくってきた。そこには、季節折々に、その時、そこにあるものを調理・加工し、みんなで同じものを一緒に食べるという「あたり前の暮らしや食べごと」があった。高度経済成長期を経て急速に姿を消してしまった、この「あたり前の暮らしや食べごと」を、昭和初期と昭和30年代を軸に、「未来に伝えたい昭和の食」として描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 昭和三十年代の長野市―風土と食
    2 昭和三十年代の地域の食と暮らし
    3 昭和初期の日々の基本食
    4 昭和初期の四季の暮らしと食生活
    5 昭和初期の年中行事と食
    6 未来に伝えたい食文化
  • 出版社からのコメント

    川と山がおり成す地形と風土、善光寺門前町の文化を背景にした長野市内の昭和の食生活を、四季折々の暮らしや行事の中に描き出す
  • 著者について

    長野県農村文化協会 (ナガノケンノウソンブンカキヨウカイ)
    食を中心とした農村文化の伝承を手がかりに、食農教育や地域づくり、都市農村交流などに取り組む。「ふるさとの家」連絡会事務局として、子どもたちや都市民にを対象に農業・生活体験ができる場として自宅を開放する「ふるさとの家」を推進するほか、「ひらがな料理普及隊」を編成し、箱膳を使った子どもたちへの食育活動などに力を入れている。

信州ながの 食の風土記―未来に伝えたい昭和の食 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:長野県農村文化協会(編)
発行年月日:2013/12/10
ISBN-10:454008190X
ISBN-13:9784540081903
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:21cm
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