ポスト消費社会のゆくえ(文春新書) [新書]

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ポスト消費社会のゆくえ(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2008/05/19
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ポスト消費社会のゆくえ(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    セゾングループの歩みを振り返ることは日本の戦後消費社会の歴史を考えること―消費社会論の研究者でもある上野千鶴子氏が元グループ総帥・辻井喬(堤清二)氏へのインタビューを通して、ポスト消費社会をどのように再構築していくか、その手がかりを探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 1950’s~70’s(前史
    激動 ほか)
    第2章 1970’s~80’s(黄金期
    第十期 ほか)
    第3章 1990’s~(失敗
    解体 ほか)
    第4章 2008(戦後共同体から遠く離れて
    産業社会の終焉)
  • 出版社からのコメント

    戦後日本の消費社会の実像と、ポスト産業社会のあるべき姿を問う。社会学者・上野千鶴子氏と元セゾングループ総帥の白熱の対談!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻井 喬(ツジイ タカシ)
    1927年生まれ。本名・堤清二。東京大学経済学部卒業。元セゾングループ代表。現在セゾン文化財団理事長。91年に経営の第一線を退いた後、作家活動に専念。詩集に『異邦人』(室生犀星詩人賞)、『群青、わが黙示』(高見順賞)、小説に『いつもと同じ春』(平林たい子文学賞)、『虹の岬』(谷崎潤一郎賞)、『父の肖像』(野間文芸賞)。また『鷲がいて』で読売文学賞詩歌俳句賞を受賞

    上野 千鶴子(ウエノ チズコ)
    1948年生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は社会学、ジェンダー研究。著書に『近代家族の成立と終焉』(サントリー学芸賞)等、多数

ポスト消費社会のゆくえ(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:辻井 喬(著)/上野 千鶴子(著)
発行年月日:2008/05/30
ISBN-10:4166606336
ISBN-13:9784166606337
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:321ページ
縦:18cm
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