グローバル化時代における生殖技術と家族形成 [単行本]

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グローバル化時代における生殖技術と家族形成 [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2013/12/31
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グローバル化時代における生殖技術と家族形成 [単行本] の 商品概要

  • 目次


    序章 グローバル化時代における生殖技術と家族形成(日比野由利)

    [第1部] 生殖ツーリズムにおける「利用する側」と「利用される側」
    第1章 韓国の生殖ツーリズム
        ――グローバル時代のアジアにおける代理出産と卵子提供(渕上恭子)
    第2章 インドにおける生殖ツーリズムと代理懐胎
        ――ローカル社会とのかかわりを中心に(松尾瑞穂)

    [第2部] 不妊治療とその出口
    第1章 不妊治療の終結をめぐる当事者の語り
        ――生殖補助医療の進展のなかで可視化される、子をもつ願望とその相克(安田裕子)
    第2章 家族形成のための〈問題解決型〉生殖医療のあり方
        ――国内解決をめざす当事者とその家族(荒木晃子)
    コラム:周産期医療からみた生殖補助医療の功罪――分娩時年齢の高年齢化(奥田美加)

    [第3部] 家族形成における血縁・非血縁
    第1章 不妊治療の代替策としての養子縁組――養親と養子双方の観点から(野辺陽子)
    第2章 性的マイノリティの家族形成と生殖補助医療(遠矢和希)
    コラム:産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉(小宅理沙)

    [第4部] 配偶子ドナーをめぐる制度
    第1章 提供精子・提供卵子で生まれた人たちの出自を知る権利とドナーリンキング(仙波由加里)
    第2章 配偶子ドナーと家族の統合をめぐる近未来の制度設計(南 貴子)

    [第5部] 生殖補助医療をめぐる法と制度
    第1章 生殖補助医療と親子法――生殖補助医療子の法的地位を中心に(梅澤 彩)
    第2章 生殖補助医療とリプロダクティブ・ライツ――憲法学の立場から(稲葉実香)

    終 章 生殖ツーリズムのアジアにおける展開と国内解決法(日比野由利)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    日比野 由利(ヒビノ ユリ)
    金沢大学医薬保健研究域医学系環境生態医学・公衆衛生学助教、「生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会」代表。専門は社会学、公衆衛生学。研究テーマは、生殖医療、不妊治療
  • 出版社からのコメント

    わが国における生殖補助医療の適正な実施のために求められる法整備・法規制のあり方とは何かを多角的に考察する。
  • 著者について

    日比野 由利 (ヒビノ ユリ)
    金沢大学医薬保健研究科医学系助教

グローバル化時代における生殖技術と家族形成 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:日比野 由利(編著)
発行年月日:2013/12/25
ISBN-10:453598400X
ISBN-13:9784535984004
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:22cm
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