保田龍門・保田春彦往復書簡1958-1965 [単行本]
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保田龍門・保田春彦往復書簡1958-1965 [単行本]

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出版社:武蔵野美術大学出版局
販売開始日: 2013/12/24
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保田龍門・保田春彦往復書簡1958-1965 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 一九五八年一月から四月
    第2章 一九五八年五月から一二月
    第3章 一九五九年二月から七月
    第4章 一九五九年八月から一二月
    第5章 一九六〇年一月から一二月
    第6章 一九六一年一月から一二月
    第7章 一九六二年一月から一二月
    第8章 一九六三年一月から一二月
    第9章 一九六四年一月から六五年二月
  • 出版社からのコメント

    父子二代にわたる彫刻家の葛藤、慈愛、格闘。パリ、ローマと大阪で、戦後現代彫刻界を垣間見る236通の往復書簡集。
  • 内容紹介

    保田春彦のパリ留学を機にかわされた父・龍門と父子二代にわたる彫刻家の私信236通を収録する往復書簡集。1921年パリ。グランド・ショミエール美術研究所でアントワーヌ・ブールデルについた龍門。37年を経て、同じ研究所でオシップ・ザッキンに師事する春彦。40代半ばにして中央を離れた彫刻家として訥々と生きる父、30代にしてヨーロッパで彫刻家デビューをはたす息子。戦後現代美術の彫刻界を描く史料としての価値をもつとともに、春彦とイタリア人女性シルヴィアの恋愛をめぐる普遍的な家族のあり方、芸術家としての生を余すことなく描く。

    *全9章(書簡236通)+スナップ、作品写真収録
    *解題:酒井忠康(世田谷美術館館長) 
    *年譜:寺口淳治編(広島市現代美術館副館長)
    *ブックデザイン:白井敬尚形成事務所
  • 著者について

    保田 龍門 (ヤスダ リュウモン)
    保田 龍門
    1891年和歌山県那賀郡龍門村(現紀の川市)に生まれる。1912年、東京美術学校本科西洋画科入学。17年卒業、院展に出品、文展で卒業制作「母と子」が特選となる。21年パリ、グランド・ショミエール美術研究所に入所、アントワーヌ・ブールデルに師事。23年10月帰郷、西村伊作設計のアトリエを建てる。北淳子と結婚(のちに二男三女をもうける)。39年、和歌山県庁壁画レリーフ。53年、和歌山大学教授に就任、54年、紀陽銀行本店レリーフ、56年、和歌山大学定年退職。名古屋市平和堂立像、壁画を手がけ、65年、「南方熊楠」(未完)を遺し、逝去(73歳)。

    保田 春彦 (ヤスダ ハルヒコ)
    保田 春彦
    1930年和歌山県那賀郡龍門村(現紀の川市)に生まれる。52年、東京美術学校本科彫刻科を卒業。57年、第42回院展に「伝説」を出品、奨励賞(白寿賞)受賞、翌年パリ留学。グランド・ショミエール美術研究所に入所、オシップ・ザッキンに師事。シルヴィア・ミニオ・パルウエルロと60年に結婚(のちに二女が生まれる)。68年、帰国。翌年より武蔵野美術大学専任講師となり、2000年の教授退任まで後進の指導にあたりつつ作品制作を続ける。代表作に「アンテ・スパツィー・エタテム後期」(東京国立近代美術館)、「聚落を囲う壁I」(第26回中原悌二郎賞受賞)など。

保田龍門・保田春彦往復書簡1958-1965 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:武蔵野美術大学出版局 ※出版地:武蔵野
著者名:保田 龍門(著)/保田 春彦(著)
発行年月日:2013/12/24
ISBN-10:4864630119
ISBN-13:9784864630115
判型:規大
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:468ページ
縦:31cm
横:22cm
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