元雅の悲劇―うつぼ舟〈5〉 [単行本]

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元雅の悲劇―うつぼ舟〈5〉 [単行本]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2013/12/24
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元雅の悲劇―うつぼ舟〈5〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世阿弥の息子、天才・観世元雅。修羅道を生きた非業の人。梅原猛が元雅の能にみた、中世の残酷とは。能から歴史・文学・宗教を読み解いた画期的能芸論、ついに完結!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 元雅と世阿弥(天河フィールド―尉面奉納と「唐船」;「経盛」―親の心・子を思う道)
    2 修羅と祈り(「盛久」―清水観音御利生譚;「朝長」―幸若舞「鎌田」と観音懴法;「維盛」―夜念仏・夜の海;「重衡」―奈良坂に死す;「俊寛」―有王のカタリ)
    3 親と子(「藤戸」―母は退場せず;「天鼓」―芸術の神は殺された;「歌占」―地獄の曲舞;「弱法師」―妻も哀し、闇の道;「隅田川」―母にてましますか)
    4 戯曲「世阿弥」
  • 出版社からのコメント

    非業の死を遂げた元雅の能と祈りに迫る!
  • 内容紹介

    世阿弥の息子、天才能作者、修羅を生きた悲運の人。梅原猛が元雅の能にみた、中世のむごさとは――。歴史・文学・宗教から能を読み解いた画期的能芸論、ついに完結! スーパー能「世阿弥」収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梅原 猛(ウメハラ タケシ)
    哲学者。大正14年(1925)、宮城県に生まれる。生まれてすぐに愛知県知多半島の内海の名士で、梅原一族の頭領である伯父夫婦の養子となり、京都大学入学まで海と山に囲まれて過ごす。哲学から仏教の研究に入り、その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。国際日本文化研究センター初代所長
  • 著者について

    梅原 猛 (ウメハラ タケシ)
    哲学者。1925年、宮城県生まれ。哲学から仏教の研究に入り、その間に『隠された十字架』『水底の歌』を執筆。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立した。国際日本文化研究センター初代所長。

元雅の悲劇―うつぼ舟〈5〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:梅原 猛(著)
発行年月日:2013/12/25
ISBN-10:4046532904
ISBN-13:9784046532909
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:249ページ
縦:20cm
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