昭和に火をつけた男青島幸男とその時代 [単行本]

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昭和に火をつけた男青島幸男とその時代 [単行本]
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昭和に火をつけた男青島幸男とその時代 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2013/12/26
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昭和に火をつけた男青島幸男とその時代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時代を映す鏡として青島幸男の軌跡を追い、昭和、平成の時代を生きた私たち自身の道行きを振り返る。「東京」とともに生きた才能の全貌を描出する決定版評伝。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 1943‐1958 終戦から昭和三〇年代、青島幸男の原風景
    2 1959‐1967 高度経済成長期、テレビとともに疾走
    3 1968‐1978 政治の季節、三五歳で飛び込んだ国政の世界
    4 1981‐1995 一つ山越しゃ直木賞、抗議の議員辞職、がん闘病、昭和から平成へ
    5 1995‐1999 クライマックス、都知事当選!わが東京よ…
    娘語り青島一代記&極私的アルバム―おしまいチャンチャン
  • 出版社からのコメント

    「自分には友達がいない」と語った天才の「友」とは――? 伝説的マルチタレントの原風景を描き切る、最初で最上の公認評伝!
  • 内容紹介

    都知事として多くの批判を浴びたために評価を下げ、2006年に74歳で没してからは顧みられることも少なくなった青島幸男。本書は彼の再評価を狙い、その人生を時代背景とともに一気に描き切る、最初の公認評伝である。青島にとって民主主義とは庶民一人一人のもの、東京の風景とは「水」と切り離せないもの。家族の証言も秘蔵写真もたっぷり収めて、青島が考え、行動した軌跡を再現。秋元康氏推薦。


    「僕は青島幸男の孫弟子に当たる。
     だから、青島幸男はいつも僕のずっと前にいた。
     放送作家、作詞家として、追いかけるのだが、
     その差はどんどん広がり、
     決して追いつけない存在だと気づかされる。
     わかっていましたけどね……」
    (秋元康)

    昭和、平成を通じて、青島幸男は、時代の節目節目に、私たちにとって
    不思議に親しみ易い存在として登場してきた。
    高度成長期のテレビ時代に脚本作家として。
    日本が経済大国だった時期には参議院議員として。
    そして、平成には都知事として。
    きっと、様々な世代の人々の心象風景の中のどこかに
    「青島幸男」がいるはずである。

    そんな青島は、よくこう漏らしていた。
    「自分には友達はいない」。

    青島は特定の友達を求めず、不特定多数の庶民を友としていたわけである。
    私たち庶民が青島のことを何となく親しみやすく感じるのも、
    青島のこの心性があってこそだろう。

    本書では、あまりに幅広く活躍した青島の活躍を追いながら、
    その素顔を深く掘り下げようと試みる。

    一方で、青島が友とした庶民、具体的には「東京」の人々が
    見ていた風景はどのようなものだったのか。

    そこで、時代を映す鏡として青島幸男の軌跡を追うだけでなく、
    昭和、平成の時代を生きた私たち自身の道行きを振り返っていく。

    さらに、青島の遺児である作家・青島美幸も参加。
    家族から見た青島はどのような存在だったのか、
    どのような苦悩を抱え、どのように振る舞っていたのか。
    「おしまいチャンチャン」。
    娘が初めて明かすその晩年と死が、本書の掉尾を飾る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 炎(モリ ホノオ)
    弁護士。1959年生まれ。東京大学法学部卒。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て現職

    青島 美幸(アオシマ ミユキ)
    作家。1959年生まれ。青島幸男の長女。31歳のとき出版社「パロディ社」を設立
  • 著者について

    森 炎 (モリ ホノオ)
    森炎(もり・ほのお、弁護士)
    1959年生まれ。東京大学法学部卒。
    東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、現在、弁護士(東京弁護士会所属)。
    裁判官時代には、官民交流で、最高裁から民間企業に派遣され、一年間、三井住友海上火災保険(株)に出向勤務した。
    著書、『死刑と正義』(講談社現代新書)、『量刑相場』(幻冬舎新書)、『裁く技術』(小学館101新書)、『裁判員のためのかみくだき刑法』(学研新書)、『あなたが裁く!「罪と罰」から「1Q84」まで』(日本経済新聞出版社) 、『司法殺人』(講談社)ほか多数。

    青島 美幸 (アオシマ ミユキ)
    青島美幸(あおしま・みゆき、作家)
    1959年生まれ。
    著書『みんなブスを好きになれ』(集英社)ほか多数。
    31歳のとき出版社「パロディ社」を設立し、癒しの絵本『ダールンの虹』シリーズ4冊を出版。
    現在も放送作家などの執筆活動をはじめ、講演など、タレントとしての仕事も数多くこなしている。

昭和に火をつけた男青島幸男とその時代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:森 炎(著)/青島 美幸(著)
発行年月日:2013/12/21
ISBN-10:4062187523
ISBN-13:9784062187527
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:20cm
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