橿原考古学研究所論集〈第16〉 [全集叢書]

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橿原考古学研究所論集〈第16〉 [全集叢書]

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出版社:八木書店
販売開始日: 2013/12/10
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橿原考古学研究所論集〈第16〉 [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    序文 菅谷文則
    カラー口絵 箸墓古墳赤色立体地図・西殿塚古墳赤色立体地図
    末永雅雄・秋山日出雄・網干善教・菅谷文則・藤井利章「舒明天皇陵・天智天皇陵・天武持統天皇陵外形調査概報」
    渡辺 誠「弥生時代の人面装飾付土器」
    北井 利幸「近畿地域の鎔銅技術の基礎的研究(Ⅰ)」
    西藤 清秀「箸墓古墳・西殿塚古墳の墳丘の段構成について」
    光谷 拓実「奈良県内所在の前期古墳出土木棺材の年輪年代」
    関川 尚功「古墳時代前期の和泉砂岩製石棺」
    田中 晋作「京都府桂川右岸地域に投影された政権中枢勢力の動静」
    泉森 皎「畝傍山と周辺の古墳の性格」
    茂木 雅博「常陸発見の古墳時代繊維について」
    角山 幸洋「経錦再考」
    岡林 孝作「古墳出土鎹の使用法」
    木許 守「古墳時代の須恵器流通についての一考察」
    片山 一道「藤ノ木古墳人骨再考:南側被葬者は男性である」
    白石太一郎「太秦蛇塚古墳の造営時期―前方後円墳の造営停止時期に関連して―」
    相原 嘉之「飛鳥寺北方域の開発―7世紀前半の小墾田を中心として―」
    東野 治之「法隆寺金堂薬師像の光背銘と天寿国繍帳の銘文―その史料的性格をめぐって―」
    松田 度「王権のカンナビ―「吉野宮」の成立背景―」
    入倉 徳裕「藤原京条坊の精度Ⅱ―藤原京条坊の最適方格について―」
    前園実知雄「唐招提寺金堂の創建時期について」
    佐々木好直「大和国における奈良時代以後の墓」
    黒田 龍二「発掘遺構からみる神社の成立」
    米川 仁一「丹生川上神社の所在地問題について」
    田中 久夫「金剛山の法起菩薩と役小角と修験道」
    本村 充保「半球形瓦器椀の成立とその背景」
    奥田 尚「大和における中・近世石造物の石材産地とその分布」
    森下 惠介「奈良奉行と寺社の「宝物」」
    橋本 裕行「温泉考古学事始め」
    井上 主税「新羅出土の角杯について―日本列島出土品の源流を探る―」
    妹尾 達彦「隋唐長安の交通と城内外の土地利用」
    清水 康二「鏡と六博」
    樋口 隆康「シルクロードの樋口コレクションについて」
    泉   武「民俗行事にみる集落の領域表象」
    池田 淳「年預の翁詞章の伝来」
    付載:奈良県立橿原考古学研究所5年間の主な歩み
    執筆者紹介
  • 出版社からのコメント

    大和を掘る!最新の発掘調査をふまえて論考!
  • 内容紹介

    考古学を中心に、文献史学、人類学、民俗学、建築史学、岩石学など、周辺分野の専門家を交えた学際的な執筆陣!
  • 著者について

    奈良県立橿原考古学研究所 (ナラケンリツカシハラコウコウガクケンキュウショ)
    橿原考古学研究所は、奈良県橿原市に所在。奈良県橿原故末永雅雄博士による開設以来、研究テーマや発掘調査を継続。遺跡調査・文化財公開・講演会などを通じて、考古学に関する新しい情報を発信。2013年9月13日に創立75周年を迎えた。

橿原考古学研究所論集〈第16〉 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:八木書店
著者名:奈良県立橿原考古学研究所(編)
発行年月日:2013/12/10
ISBN-10:4840626006
ISBN-13:9784840626002
判型:規大
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:347ページ
縦:31cm
その他:創立75周年記念
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