難儀もまた楽し―松下幸之助とともに歩んだ私の人生(PHP文庫) [文庫]

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難儀もまた楽し―松下幸之助とともに歩んだ私の人生(PHP文庫) [文庫]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2014/01/08
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難儀もまた楽し―松下幸之助とともに歩んだ私の人生(PHP文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    主人はいまだに「六十三銭でもけっこうお肉も食べられた、けっこう暮らしていけた」と誰にでも言っていますが、実は、主人が帰ってくるまで、私がよそのお針をしていたのを知らなかったのです―。本書は、松下幸之助の妻として事業を支えた松下むめの夫人が、知られざる夫との歩み、生活信条、生きがいなどを語ったもの。屈託なく、おおらかに語られる言葉の数々が、世代を越えた共感を呼ぶ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 私の思い出帖から(思い出の父;偉かったお母さん;子どものころ;結婚・家庭・仕事)
    2 私の生活心得帖(金銭の心得;節約の時代に;お客様接待の心得;贈り物の心得;日々の生活の中で;人の使い方、使われ方;人の見方、考え方)
    3 女性の生きがい(結婚の条件;夫婦のあいだ;妻として大切なこと;女性の生きがい;老いるということ;礼儀作法としつけ;教育ママへひと言)
  • 出版社からのコメント

    経営の神様・松下幸之助と19歳で結婚、松下電器創業期から75年にわたり夫を支え続けたむめの夫人唯一の著書、待望の文庫化!
  • 内容紹介

    松下電器の「もう一人の創業者」――。そう称される人物がいる。松下幸之助の妻・むめの夫人である。▼19歳で松下幸之助と結婚して以来、経理事務を一手に引き受ける一方、住み込み従業員の世話をして「社員の母」と慕われた。一代で世界的企業を築いた夫を陰で支え続けたその生涯は、まさに「もう一人の創業者」と称するにふさわしい。本書は、そんな稀有な人生を歩んだ松下むめの夫人唯一の著書で、知られざる夫との歩み、生活信条、生きがいなどを語ったものである。▼「“苦労”と“難儀”とは、私は別のものだと思っています。“苦労”というのは心のもちようで感ずるものだと思うのです」など、屈託なく、おおらかに語られる言葉の数々が、世代を越えた共感を呼ぶ。▼【本書の内容】子どものころ/結婚・家庭・家事/金銭の心得/お客様接待の心得/贈り物の心得/人の見方、考え方/妻として大切なこと/女性の生きがい/老いるということ/礼儀作法としつけ……
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松下 むめの(マツシタ ムメノ)
    明治29年(1896)、兵庫県淡路島浦村(現在の淡路市)にて、井植家の次女として生まれる。浦高等小学校卒業後、大阪・船場の旧家に奉公に出る。大正4年(1915)、19歳で松下幸之助氏と結婚。大正7年(1918)、松下氏が創業した松下電気器具製作所(現在のパナソニックグループの前身)の草創期には、経理事務を一手に引き受ける一方、住み込み従業員の食事や風呂の世話などをして事業を支え、「社員の母」と慕われた。昭和8年(1933)、本店・工場が現在の門真市に移ったのを機に、第一線から退いたが、その後も幹部社員夫人の懇親会「みどり会」を結成し、側面から経営を支援した。平成5年(1993)9月5日、97歳で死去

難儀もまた楽し―松下幸之助とともに歩んだ私の人生(PHP文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:松下 むめの(著)
発行年月日:2014/01/22
ISBN-10:4569761135
ISBN-13:9784569761138
判型:文庫
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:15cm
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