大江戸とんでも法律集(中公新書ラクレ) [新書]

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大江戸とんでも法律集(中公新書ラクレ) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2009/01/10
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大江戸とんでも法律集(中公新書ラクレ) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸期の御定書やお触れ書き、恋愛のオキテから暮らしのルールまで現代語訳で多数収録し、解説を付す。鶴の字がご法度だったのはなぜ?平成の世とは違う江戸の実像がみえてくる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに “とんでも法律”は江戸という時代を映す鏡である
    第1章 開いた口がふさがらない! 超弩級のとんでも法律(将軍様は側室に泣かれて法律を変えたのか
    鶴の字がご法度の理由 ほか)
    第2章 今はない処罰の方法もあった 江戸は厳罰主義(こまごまと五月雨のように出された御触
    御触に背くとどうなったのか ほか)
    第3章 今の日本とどちらが暮らしやすい? 江戸の町、暮らしのルール(顔を隠す者が厳しく成敗された背景
    通りすがりの人に水をかけてはいけない ほか)
    第4章 意外とシバリが多かった 実は武士も楽じゃない!?(徳川幕府が考える大名のあるべき姿とは
    大名行列の徒侍の数まで定められていた ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笛吹 明生(フエフキ アキオ)
    東京都生まれ。『サンデー毎日』記者を経て、フリーライターに。1996年、第3回歴史群像大賞を受賞

大江戸とんでも法律集(中公新書ラクレ) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:笛吹 明生(著)
発行年月日:2009/01/10
ISBN-10:4121503058
ISBN-13:9784121503053
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:243ページ
縦:18cm
横:11cm
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