料理僧が教えるほとけごはん―食べる「法話」十二ヵ月(中公新書ラクレ) [新書]

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料理僧が教えるほとけごはん―食べる「法話」十二ヵ月(中公新書ラクレ) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2014/01/10
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料理僧が教えるほとけごはん―食べる「法話」十二ヵ月(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    食を通じて仏教の教えを伝える「料理僧」、青江覚峰。彼は「ほとけごはん」を食と向き合う実践の場だと言います。著者と一緒に季節をたどれば、単にエネルギーを補給する場になりつつある食事の意味も変わるはず。「命」は有り難く、そしておいしく「いただきましょう」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    氷解の章(一月 菜―暗闇で人参を食べ比べる
    二月 菜―耳で音を、鼻で香りをつかまえながら大豆を炒る
    三月 菜―芽吹いたばかりの菜の花への感謝)
    薫風の章(四月 菜―誕生仏に注ぐ甘茶で煮るさつまいも
    五月 菜―そら豆と枝豆の食べ比べで季節の移ろいを感じる
    六月 菜―大切な人の心が宿る梅干し)
    流水の章(七月 菜―すべてを食べきる、茄子遊び
    八月 菜―とうもろこしという万能選手に感謝
    九月 菜―こちらとあちらを繋ぐ彼岸寿司)
    落葉の章(十月 菜―死を考えながらきのこを食べる
    十一月 菜―報恩講で小豆を食べながら親鸞聖人を偲ぶ
    十二月 菜―すべての残り物をいただく、飛龍頭椀)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青江 覚峰(アオエ カクホウ)
    浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。1977年東京生まれ。カリフォルニア州立大学にてMBA取得。「料理僧」として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。ユニット「料理僧三人衆」のひとりとして、「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」などでも料理をふるまう

料理僧が教えるほとけごはん―食べる「法話」十二ヵ月(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:青江 覚峰(著)
発行年月日:2014/01/10
ISBN-10:4121504836
ISBN-13:9784121504838
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:195ページ
縦:18cm
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