日本の戦争と宗教 1899-1945(講談社選書メチエ) [全集叢書]

販売休止中です

    • 日本の戦争と宗教 1899-1945(講談社選書メチエ) [全集叢書]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
日本の戦争と宗教 1899-1945(講談社選書メチエ) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002025600

日本の戦争と宗教 1899-1945(講談社選書メチエ) [全集叢書]

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2014/01/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

日本の戦争と宗教 1899-1945(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「悪魔を懲らしめねばをかぬ」「これは日本信仰と西洋思想との戦いである」―。「殺生」を禁ずるはずの宗教が、戦争、そして戦争協力を正当化するに至った論理とは。非戦論・抵抗の系譜とともに、大日本帝国の時代、諸宗教の軍・政府への協力の全貌に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「二十世紀」の到来―キリスト教公認と宗教政策
    第2章 総力戦と大陸への飛躍―第一次世界大戦と布教権
    第3章 新国家建設と「新理想郷建設」の模索―満州事変と日本宗教
    第4章 大陸での「勢力拡大」―日中戦争と戦時協力
    第5章 対米英決戦下の精神界―太平洋戦争と仏教・神道・キリスト教
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川原 正道(オガワラ マサミチ)
    1976年、長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部教授、ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員。博士(法学)。専攻は近代日本政治史・政治思想史・宗教行政史
  • 出版社からのコメント

    戦没者法要、海外での神社創建、伝道という宣撫活動……。仏教、神道、キリスト教等は戦争といかに相対したか、気鋭の研究者が描く。
  • 内容紹介

    「悪魔を懲らしめねばをかぬ」、「これは日本信仰と西洋思想との戦いである」――。「殺生」を禁ずるはずの宗教が、戦争、そして戦争協力を正当化するに至った論理とは。大日本帝国の時代、ミッションスクールでおこなわれた神道儀礼、銃後の守りを演出する戦没者法要、海外につぎつぎと建立される神社など、諸宗教の軍・政府との相互依存の全貌を、非戦論・抵抗の系譜とともに描き出す。
  • 著者について

    小川原 正道 (オガワラ マサミチ)
    一九七六年、長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部教授、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。博士(法学)。専攻は近代日本政治史・政治思想史・宗教行政史。主な著書に、『西南戦争――西郷隆盛と日本最後の内戦』(中公新書)、『福沢諭吉の政治思想』(慶應義塾大学出版会)、『福沢諭吉「官」との闘い』(文藝春秋)、『明治の政治家と信仰――クリスチャン民権家の肖像』(吉川弘文館)などがあり、講談社選書メチエに、『近代日本の戦争と宗教』がある。

日本の戦争と宗教 1899-1945(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小川原 正道(著)
発行年月日:2014/01/10
ISBN-10:4062585693
ISBN-13:9784062585699
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 日本の戦争と宗教 1899-1945(講談社選書メチエ) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!