安倍政権365日の激闘 [単行本]

販売休止中です

    • 安倍政権365日の激闘 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002028673

安倍政権365日の激闘 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2014/01/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

安倍政権365日の激闘 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アベノミクス、消費増税、対中外交…決断の裏側で何が起こっていたのか!?主要メディアが伝えないインサイドレポート。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(谷垣総裁が出馬断念した日に元首相が密会した相手とは?―安倍新総裁「逆転勝利」を呼び込んだ麻生ファクター「19票のゲタ」
    外交分野のお手本は祖父・岸信介元首相の「自主外交」か―「自民党政権」発足に向けて着々と足元を固める安倍晋三総裁 ほか)
    2(日本銀行総裁候補は武藤、岩田、黒田の3氏に絞られた!?―「事前報道ルール」撤廃で加熱するスクープ合戦を整理すると…
    「アベノミクス」の強力な援軍は、次期日銀総裁・黒田氏と旧知の間柄である“国際金融マフィア”のドンだった! ほか)
    3(日本株はまだまだ「買い」!?―アベノミクス「成長戦略」の中身次第で世界マネーはさらに日本に集まる!
    日印首脳会談の成功は中国包囲網の完成を意味する ほか)
    4(20年五輪の開催地決定の1カ月前に内閣官房参与に任命されたロビイングの先峰
    ジャパン・パッシングを連想させるルース前駐日米大使慰労パーティーの出席者リスト ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    歳川 隆雄(トシカワ タカオ)
    1947年、東京に生まれる。上智大学文学部英文学科中退。週刊誌記者を経て81年からフリージャーナリストに。現在は情報誌「インサイドライン」編集長。ニューヨークで発行する「The Oriental Economist Report」の東京支局長も務めている。日本外国特派員協会(FCCJ)、日本記者クラブ、日本ペンクラブ、外国特派員協会(OPC、ニューヨーク)会員。国際関係では日米問題やアジア問題(特に朝鮮半島情勢について)、また国内政治問題や国際金融問題などについても多くの論文、著作がある
  • 出版社からのコメント

    アベノミクス、TPP、消費増税決断の裏側で何が起こっていたのか!? 安倍政権の365日の奮闘を描いたインサイドレポート。
  • 内容紹介

    アベノミクス、消費増税、対中外交……、決断の裏側で何が起こっていたのか!?
    主要メディアが伝えないインサイドレポート。

    第1次政権時の安倍首相は自ら旗振り役となって突き進んだ。だが、現在の安倍氏は常に最終判定者であることを心掛けている。そのためには、菅官房長官と麻生副総理兼財務相の2人のお膳立てが不可欠である。主要政策すべての判断の際、この二等辺三角形の役割分担が機能して、成功してきた。アベノミクス(安倍政権の経済政策)の「3本の矢」策定、黒田東彦日本銀行総裁人事(異次元の金融緩和)、価値観外交による中国包囲網確立とエネルギー資源外交による中東・アフリカ歴訪、国際オリンピック委員会(IOC)総会での2020年五輪の東京招致成功、消費税率8%への引き上げ(復興特定法人税廃止前倒し)表明、減反決定など農業改革と薬認可自由化など医療改革(岩盤規制改革)――。このような決断で安倍首相は最終判定者であり続けた。これが、今の安倍スタイルなのだ。(本書「序文」より)
  • 著者について

    歳川 隆雄 (トシカワ タカオ)
    歳川 隆雄(トシカワ タカオ)
    「インサイドライン」編集長
    国際政治経済情報誌『インサイドライン』編集長。新聞、メディアが伝えないインサイド情報を、官邸、主要官公庁、企業の広報・調査部、シンクタンク、大使館等に発信。東洋経済アメリカ発行の『The Oriental Economist Report』の東京支局長を兼務。著書に『外務省の権力構造』(講談社)、『自民と民主がなくなる日』(幻冬舎新書)などがある。

安倍政権365日の激闘 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:歳川 隆雄(著)
発行年月日:2014/01/30
ISBN-10:4492212140
ISBN-13:9784492212141
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:20cm
他の東洋経済新報社の書籍を探す

    東洋経済新報社 安倍政権365日の激闘 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!