森を見る力―インターネット以後の社会を生きる [単行本]
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森を見る力―インターネット以後の社会を生きる [単行本]

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出版社:晶文社
販売開始日: 2014/01/22
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森を見る力―インターネット以後の社会を生きる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    インターネットは社会を便利で快適なものに変えたが、一方で人間の生命力を弱めていないか。「木を見て森を見ず」の言葉どおり、わしたちは細部にこだわるあまり、全体を見通す目を失ってはいないか。ネットがあたりまえのものになり、データが氾濫する時代には、データではなく「森」を見よ!数々の企業、商品開発、広告戦略、メディア、教育行政の現場に携わってきた著者が描く、あたらしい情報社会の見取り図。
  • 目次

    ■序章 森を見る力
      森を見る力 1
      森を見る力 2

    ■第一章 戦後社会の中で変質したものは何か

    社会の変質
      生きる力を失っていく子どもたち
      戦後社会のコミュニティを壊したものは何か
      就活地獄は、どこから来たのか
      団塊世代論
    組織の変質
      「豊かさ」を目指す第一世代組織論
      組織の内部崩壊
      「強さ」を目指す第二世代組織
      第三世代組織の暴走
      戦後民主主義というコミュニティ
      第四世代組織の展望
    企業の変質
      誰がマーケッターを殺したか
      どうした、家電メーカー!
      恐竜化するイオン
      セブンプレミアムは「おいしい」のか
    政治の変質
      投票に行かなくなった若者たち
      官僚という職業
      政治家という職業
      ギリシャと日本

    ■第二章 不安定な時代のアイデンティティ

      コンドームが何をしたか
      ニートという生き方
      モンスターの時代
      モンスター消費者

    ■第三章 メディアの現在

    出版の現在
      変わりつつある書店の役割と、スタバ本の革命性
      ブックオフ論
      電子書籍進化異論
      本はなぜ滅びるのか
      地方書店「好文の木」の実験
    テレビの現在
      広告とは何か
      テレビを見るべきか、インターネットを見るべきか、それが問題である
    音楽・ゲームの現在
      パチンコとソーシャルゲーム
      売れないCD。でも音楽の時代は進む
      僕らが「ジョブズの魂」から学ぶもの


    ■第四章 インターネットが何をしたか

      生命・情報・社会
      Twitter私論
      アフター・インターネットの世界
      池上彰は「まとめサイト」だ

    ■第五章 3・11以後の社会

      原発を止める、ただひとつの道
      地域で生きるということ
      インターネット時代の新しい生き方
      オーナー・シェフ型アーティストの登場
      こども芸術大学
      競争の終わり
      支援活動はしません
      未来フェスの可能性
      魂のオリンピック

    あとがき 追悼・林雄二郎さん
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橘川 幸夫(キツカワ ユキオ)
    デジタルメディア研究所・所長。1972年、音楽雑誌「ロッキング・オン」を創刊。1978年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。現在、未来フェス代表、未来学会理事、阿佐ヶ谷アニメストリート商店街会長などを務める
  • 出版社からのコメント

    データが氾濫する時代には、データではなく「森」を見よ!メディアの最前線で活動する著者の、新しい情報社会の見取り図!
  • 内容紹介

    インターネットは社会を便利で快適なものに変えたが、一方で人間の生命力を弱めていないか。「木を見て森を見ず」の言葉どおり、わたしたちは細部にこだわるあまり、全体を見通す目を失ってはいないか。ネットがあたりまえのものになり、データが氾濫する時代には、データではなく「森」を見よ! 数々の企業、商品開発、広告戦略、メディア、教育行政の現場に携わってきた著者が描く、あたらしい情報社会の見取り図。
  • 著者について

    橘川幸夫 (キツカワユキオ)
    デジタルメディア研究所・所長。1972年、音楽雑誌「ロッキング・オン」を創刊。1978年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。現在、未来フェス代表、未来学会理事、阿佐ヶ谷アニメストリート商店街会長などを務める。『企画書』(宝島社)、『メディアが何をしたか?』(ロッキング・オン)、『ナゾのヘソ島』(アリス館)、『一応族の反乱』『生意気の構造』(共に日本経済新聞社)、『シフトマーケティング』(ビジネス社)、『21世紀企画書』(晶文社)、『インターネットは儲からない!』(日経BP社)、『暇つぶしの時代』(平凡社)、『やきそばパンの逆襲』(河出書房新社)、『風のアジテーション』(角川書店)、『自分探偵社』(オンブック)、『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。』『希望の仕事術 』(共にバジリコ)ほか共著、編著多数。

森を見る力―インターネット以後の社会を生きる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晶文社
著者名:橘川 幸夫(著)
発行年月日:2014/02/01
ISBN-10:4794968388
ISBN-13:9784794968388
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:19cm
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