不確実性下の意思決定理論 [単行本]
    • 不確実性下の意思決定理論 [単行本]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002033102

不確実性下の意思決定理論 [単行本]

  • 5.0
価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:勁草書房
販売開始日: 2014/01/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

不確実性下の意思決定理論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人々は不確実性下の状況で、いかに意思決定をしているか、またすべきか。意思決定理論の世界的権威が、基礎となる原理から解き明かす。
  • 目次

    序文

    第1部 直観的な定義

    第1章 研究の動機付けとなる例

    第2章 自由意志と決定論
     1 自由な選択は予測できるか?
     2 世界は決定論的であるか?
     3 自由意志は観察可能か?
     4 自由意志の問題
     5 合理的幻想
     6 自由意志と意思決定マトリクス

    第3章 無差別の原理
     1 正準空間は役に立つか?
     2 コインには何か特別なものがあるのか?

    第4章 相対頻度
     1 大数の法則
     2 帰納の問題
     3 頻度主義にまつわる問題

    第5章 主観的確率
     1 銀行員のリンダ
     2 パスカルの賭け
     3 古典統計学とベイズ統計学

    第2部 行動的定義

    第6章 ケース・スタディ
     1 効用最大化に対する特徴付け定理
     2 証明
     3 解釈
     4 限界

    第7章 理論の役割
     1 理論は常に間違っている
     2 理論は概念的フレームワークである
     3 隠喩としての論理実証主義

    第8章 フォン・ノイマン=モルゲンシュテルンの定理
     1 背景
     2 vNM 定理
     3 証明
     4 3つの解釈

    第9章 デ・フィネッティの定理
     1 動機付け
     2 定理
     3 証明
     4 3つの解釈

    第10章 サヴェッジの定理
     1 背景
     2 状態,結果,行為
     3 公理
     4 有限の結果集合に対する結果
     5 一般的な結果集合の場合
     6 解釈
     7 証明と質的確率

    第11章 状態の定義
     1 因果性
     2 確証に関するヘンペルのパラドックス
     3 モンティ・ホールの3つのドア

    第12章 サヴェッジ批判
     1 批判を批判する
     2 P3とP4の批判
     3 P1とP2の批判

    第13章 客観性と合理性
     1 主観性と客観性
     2 客観的合理性と主観的合理性

    第14章 アンスコム=オーマンの定理

    第3部 代替的な行動的諸理論

    第15章 ショケ期待効用
     1 シュマイドラーの直観
     2 ショケ積分
     3 共単調性
     4 公理と結果

    第16章 プロスペクト理論
     1 背景
     2 利益-損失の非対称性
     3 確率のゆがみ
     4 ランク依存型確率とショケ積分

    第17章 マキシミン期待効用
     1 凸ゲーム
     2 CEUの認知的解釈
     3 公理とその結果
     4 MMEUの解釈
     5 一般化と変形版
     6 ビューリーの代替的なアプローチ
     7 客観的合理性と主観的合理性の結合
     8 応用

    第4部 認知的起源

    第18章 事例ベースの質的信念
     1 公理と結果
     2 4つの既知の手法
     3 一般的な類推における結合公理
     4 結合公理の違反

    第19章 頻度主義再論
     1 類似性によって重み付けられた経験頻度
     2 直観
     3 公理化
     4 経験的類似性と客観的確率

    第20章 将来の課題

    参考文献
    訳者あとがき
    索引
    訳者紹介
  • 内容紹介

    意思決定理論の世界的権威が「人々は不確実性下の状況で、いかに意思決定をするか、すべきか」について理論的基礎のもとに考察する。

    「読者はおそらくすでに経済学の標準的答えを知っているだろう。……、もし私たちが「効用」や「確率」の意味を知っているならば、それは悪い答えではないだろう。むずかしいのは、私たちがそれを知らないことがあることなのである。」意思決定において決定的な解はないとしても、次善の解は何かということを意思決定理論の第一人者がまとめる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川越 敏司(カワゴエ トシジ)
    1970年和歌山県和歌山市生まれ。福島大学経済学部卒業、大阪市立大学大学院経済学研究科前期博士課程修了、博士(経済学)。埼玉大学経済学部社会環境設計学科助手等を経て、現在、公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科教授
  • 著者について

    イツァーク・ギルボア (イツァーク ギルボア)
    イツァーク・ギルボア(テルアビブ大学教授)

    川越 敏司 (カワゴエ トシジ)
    川越 敏司(かわごえ としじ)
    1970年和歌山県和歌山市生まれ. 福島大学経済学部卒業, 大阪市立大学大学院経済学研究科前期博士課程修了, 博士(経済学). 埼玉大学経済学部社会環境設計学科助手等を経て, 現在, 公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科教授. 著書は『実験経済学』(東京大学出版会), 『行動ゲーム理論入門』(NTT出版), 『はじめてのゲーム理論』(講談社ブルーバックス), 『現代経済学のエッセンス』(河出ブックス)など多数. 訳書にイツァーク・ギルボア『意思決定理論入門』(NTT出版), 同著者『不確実性下の意思決定理論』(勁草書房), フランチェスコ・グァラ『科学哲学から見た実験経済学』(日本経済評論社)など多数.

不確実性下の意思決定理論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:イツァーク ギルボア(著)/川越 敏司(訳)
発行年月日:2014/01/20
ISBN-10:4326503912
ISBN-13:9784326503919
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:22cm
その他: 原書名: Theory of Decision under Uncertainty〈Gilboa,Itzhak〉
他の勁草書房の書籍を探す

    勁草書房 不確実性下の意思決定理論 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!