99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法 [単行本]

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99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法 [単行本]

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出版社:マガジンハウス
販売開始日: 2014/01/31
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99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    インフレで物価は上がっても給料は上がらない。消費税増税、円安、TPP参加で、暮らしはますます苦しくなる。オリンピック景気だってほんの一時的なもの。不動産を買うな!投資はやめよ!カネを使わないことが唯一の防衛策!
  • 目次

    第1章 アベノミクスで儲かる大企業、生活が苦しくなる庶民
    ・インフレで、庶民の生活がほんとうによくなるか?
    ・インフレでは、働く人の収入は物価上昇率ほど上がらない
    ・バブルの最中でさえ、日本のインフレ率は低かった
    ・いくらでも借金のできる大企業にとってインフレは都合がいい
    ・借金元本の目減りでも儲けることができるのは、国と金持ちだけだ
    ・インフレによる日本国政府の利益は莫大だが、庶民は苦しくなる
    ・景気悪化の真犯人は、バブル崩壊ではなく公共事業だ
    ・デフレは、大衆から政府への「責任をとれ」というメッセージ

    第2章 円安・輸入インフレの進行で生活は苦しくなる
    ・輸入インフレによる円安では輸出は伸ばせない
    ・高度経済成長期の物価上昇は健全だった
    ・働く人にとって、輸入インフレでいいことなど何もない
    ・高度経済成長期と今の日本では、産業構造が大きく変わっている
    ・日本は輸出依存型の成長をしてきたわけではない

    第3章 歴史で検証するデフレ、インフレのメリット、デメリット
    ・「インフレでなければ経済成長できない」は神話
    ・デフレ・低金利時代に、経済成長を促進するタネが蒔かれる
    ・独占的な利益にあぐらをかいている企業は、必ず衰退する
    ・ガリバー型の独占企業を欧米ではなぜ歓迎するようになったか
    ・耐久財が売れなくなった
    ・政策依存の経済成長を続けてきたアメリカが第一次世界大戦でつまずいた
    ・ガリバーGMの大幅な減産が30年代大不況の元凶だった
    ・アメリカは戦争で儲けてきた

    第4章 インフレで潤うアメリカ、デフレで幸せな日本
    ・中国は、インフレで儲かる統制経済をやっている国の典型
    ・100年インフレは、イギリスに何をもたらしたか?
    ・1950~70年代までのアメリカと、80年代以降のアメリカは違う国
    ・インフレ政策を進めてきたアメリカのバブルの持っていき場がなくなる
    ・アメリカのインフレ政策にも限界が迫り、デフレが忍び寄っている
    ・デフレで困る人が異常に多いアメリカでも、インフレは悲劇だ
    ・円安・インフレが進めば、日本は損が大きくなるだけ
    ・経済産業省の愚鈍さのために、日本は高い天然ガスを買い続けている
    ・資源・食料を輸入に依存している日本は、円安で生活が苦しくなる

    第5章 戦争のインフレか?平和のデフレか?
    ・過剰生産を解消する2つの方法
    ・企業家は戦時インフレ大歓迎だが、戦争で景気は改善しない
    ・戦争による技術進歩はムダばかり
    ・アメリカほどではないが、日本でも少し労働側の取り分が下がってきた
    ・格差拡大と万年戦時経済で家族崩壊のアメリカを真似てはいけない
    ・生活を直撃する消費税増税では、財政再建もできない
    ・アメリカ型インフレ経済を日本に導入しようとするアベノミクス
    ・永久国債にしてしまえば、財政問題は解消する

    第6章 アベノミクスにどう立ち向かうか?
    ・非正規雇用の増加はデフレとは関係のない現象
    ・日本は格差が小さな国だが、3年育休は男女雇用差別を助長する
    ・2パーセントインフレでも、実質成長率は上がらない
    ・オリンピック後、開催国は不況になり、インフレ率は加速する
    ・「建設工事が増えて経済成長が加速する」というのは60年代日本の幻想
    ・TPPは、自由貿易とは正反対のブロック経済化だ
    ・コメ以外の農業で、壊滅的な打撃を受ける分野も出てくる

    エピローグ アベノミクスで貧乏くじを引かないための生活防衛策
    ・金融業界の「リスクを取って投資に」という口車に乗ってはいけない
    ・庶民がひんぱんにカネを使わなければ、日銀が何をしてもインフレにはできない
    ・ムダにカネを使わず、デフレで幸せなライフスタイルを
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    増田 悦佐(マスダ エツスケ)
    1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストを務める。現在、株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト
  • 出版社からのコメント

    アベノミクスが押し進める「インフレ」というのは、
    借金のし放題という一握りの恵まれた連中だけがますます儲けて、
    ふつうの庶民にはちっとも恩恵がおよばない経済状態である。
    たとえ、アメリカがインフレで潤っても、
    日本は、デフレでこそ、経済成長もするし幸せになれるのだ。

  • 内容紹介

    アベノミクスが押し進める「インフレ」というのは、
    借金のし放題という一握りの恵まれた連中だけがますます儲けて、
    ふつうの庶民にはちっとも恩恵がおよばない経済状態である。
    インフレで、物価は上がっても給料は上がらないし、
    消費税増税、円安、TPP参加……で、庶民の暮らしはますます苦しくなる。
    オリンピック景気だってほんの一時的なもの。
    さらに、
    インフレは戦争と親和性が高く、
    デフレは平和と親和性が高い。

    こんな時代だから、
    不動産を買ってはいけない! 投資はやめよ!
    カネを使わないことが庶民にとっての唯一の防衛策だ!
    そして、
    経済成長や幸せな国づくりのためにも、日本はデフレに戻るべきだ!

    ●インフレというのは、一握りの恵まれた連中だけがますます儲けて、
     ふつうの庶民には恩恵がおよばない経済状態のことだ。
    ●マンションなどを「いま買ったほうがお得」とセールスされたら、疑ったほうがいい。
    ●これまで株や投資信託を体験したことがない人が不慣れな金融商品に手を出すと危ない。
    ●オリンピック開催国は開催前の景気は過熱するが、その後は必ず成長率の減速に見舞われる。
    ●TPP参加とは、アメリカ、オーストラリアなどの農業大国が日本を自分たちの市場に囲い込む話だ。
    ……だから、自分の暮らしは自分で守らなくてはならない!
  • 著者について

    増田 悦佐 (マスダ エツスケ)
    1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストを務める。現在、株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト。著書は、『2014年 世界3大経済の同時崩壊に備えよ』(徳間書店)、『そして2014年、日本経済が甦る』(ビジネス社)ほか多数。

99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:マガジンハウス
著者名:増田 悦佐(著)
発行年月日:2014/01/31
ISBN-10:4838726384
ISBN-13:9784838726387
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:19cm
横:13cm
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