ニッポンの懸案―韓・中との衝突にどう対処するか(小学館新書) [新書]

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ニッポンの懸案―韓・中との衝突にどう対処するか(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/02/05
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ニッポンの懸案―韓・中との衝突にどう対処するか(小学館新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    韓・中との歴史認識、領土問題の軋轢が増している。韓国は「従軍慰安婦」の少女像を、この問題と無関係のアメリカ各地に建てようとし、官民一体となって反日を世界に拡散しようとしている。これはまさに日本の名誉、国益に関わる問題である。また、中国の尖閣諸島への侵入も恒常化し、防空識別圏を設定して侵略の意図を露わにした。時に韓・中は協力の姿勢を見せ、日本に圧力をかけている。こうした国益侵害にどう対処すべきか。櫻井よしこ氏がダライ・ラマ法王ほか、韓国、中国問題及び領土・領海、軍事、憲法問題の専門家と徹底議論する。
  • 目次

    はじめに

    対談1 “従北勢力”が跋扈する韓国は内戦状況 元駐日韓国大使館公使 洪ヒョン
    韓国は本当は反日ではない?/韓国の自虐的歴史教育/韓国の左派は「ストックホルム症候群」/北の対南工作員を無罪にした!/北のプロパガンダに犯された韓国メディア/朴槿恵外交の未熟さ/ほか

    対談2 言論の自由を封じ、入国拒否の蛮行に走った韓国の精神構造 呉善花
    民主国家なら決してあってはならない「入国拒否」/一流新聞が「原爆は神の懲罰」/韓国では教えてはいけない日本の善政/親の仇と笑顔で握手した朴槿恵氏/「河野談話」の罪/「違った歴史認識を持つのは悪」/ほか

    対談3 尖閣、五島、沖縄、そして日本海にも中国の脅威が 東海大学海洋学部教授 山田吉彦
    五島列島に押し寄せた109隻の中国船の恐怖/いよいよ沖縄侵略に本腰を入れ始めた中国/アメリカに介入の口実を与えない中国の巧妙な戦術/国家戦略としての島嶼防衛をどう考えていくか/ほか

    対談4 国境の島の防人に聞く「日本の離島をどう守か」 石垣市長 中山義隆
    中国、北朝鮮の脅威にさらされ続ける石垣島/沖縄メディアと住民の間にある大きな乖離/急がれる与那国島への監視部隊の配備/中国の横暴を止める日台の絆/ほか

    対談5 軍事独裁国家・中国との戦争を防ぐには日本の軍事的努力が必要だ 防衛大学校教授 村井友秀
    中国の明かな脅威/軍事独裁国家の軍隊は普通の国の軍隊と異なる/中国が仕掛けるのは「小さな戦争」/軍事バランスを中国優位にしてはならない/太平洋をアメリカと二分割する「中国の夢」/ほか

    対談6 抑圧ではチベット人の民意は得られない――中国は変われるか ダライ・ラマ法王14世
    政治は思いやりを動機とせねばならない/スペインの江沢民逮捕状をどう見るか/中国で仏教人口が急速に増えている意味/中国は世界からの信頼が不可欠

    対談7 日本の領土、領海を守れない憲法をどう変えるか 日本大学法学部教授 百地章
    憲法に「緊急事態対処規定」がないのは日本だけ/「ポジティブ・リスト」から「ネガティブ・リスト」に/憲法改正手続きが厳しすぎる日本/どこの国の憲法かわからない/国民一人一人が責任を持つ時代に/ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    櫻井 よしこ(サクライ ヨシコ)
    新潟県長岡市出身。ハワイ州立大学歴史学部卒業。米紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」東京支局員などを経て、1980年より日本テレビ「きょうの出来事」キャスターを16年間務める。95年『エイズ犯罪血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、98年『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2007年に「国家基本問題研究所」を設立し、理事長として積極的に政策提言を行っている
  • 内容紹介

    日本は今、一歩も退いてはいけない!

    韓国、中国との歴史認識、領土・領海をめぐる対立、軋轢が日増しに激化している。
    反日韓国人は「従軍慰安婦」の少女像を、この問題とは無関係なアメリカ各地に建てようとし、朴槿恵大統領は諸外国の首脳に反日の告げ口外交を展開している。まさに官民一体となって反日を世界に拡散しようとしているのだ。これは明らかに日本の名誉、国益を毀損する問題である。
    また中国は尖閣への侵入を恒常化し、防空識別圏を設定して侵略の意図を露わにし出した。尖閣どころか沖縄や離島も隙あらば掠め取る構えだ。
    安倍首相の靖国参拝でもそうだが、時に韓国、中国は協力の姿勢を見せ、日本に圧力をかけようとしている。こうした韓・中による国益侵害に日本はどう対処すべきなのか。櫻井よしこ氏が韓国、中国問題及び領土・領海、軍事、憲法問題の専門家とダライ・ラマ法王を交え徹底議論する。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    中国の新型漁船106隻が、台風を避けるためとして、五星紅旗を掲げ五島列島の福江島に大挙押し寄せ、1週間も居座った事件があった。ロンドン五輪の陰に隠れて、このことはほとんど報道されなかった。東海大学の山田教授と櫻井よしこ氏は後日現地を取材した後対談しているが、内容は衝撃的だ。島民1800人の離島に何と3000人の中国人漁民が押し寄せ、居座ったのだ。警備に当たったのは、中国漁船よりかなり小さな海上保安庁の船が2隻、そして陸には警察官が1名!これは離島占拠のシミュレーションだったのではないか。尖閣に限らず、すぐそこまで中国が迫ってきているのだ。

ニッポンの懸案―韓・中との衝突にどう対処するか(小学館新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:櫻井 よしこ(著)
発行年月日:2014/02/08
ISBN-10:4098252015
ISBN-13:9784098252015
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:18cm
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