科学的思考とは何だろうか―ものつくりの視点から(ちくま新書) [新書]

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科学的思考とは何だろうか―ものつくりの視点から(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2004/03/10
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科学的思考とは何だろうか―ものつくりの視点から(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    恩恵は期待するが、近づきがたい―これが科学の一般的なイメージである。しかし、科学の考え方は常識から「掛け離れている」わけでも、常識に「反している」わけでもない。その秘密は常識を「鍛え上げる」という、科学者たちの創意工夫のうちに、実は隠されていたのだ。本書は古代のタレスから近世のガリレオ、さらに現代のアインシュタイン革命までを現場感覚で丁寧に検証しながら、科学的思考の本質を描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人類最古の科学(経験的な知識と科学の知識
    分かりやすかった科学の祖先
    異文化交流から生まれた科学 ほか)
    第2章 権威を相対比する近代の科学(技術者の着想と宗教の強固な伝統
    権威によって権威を倒す闘い
    天動説と地動説の中間 ほか)
    第3章 科学の宗教化と宗教の科学化(専門知識による生活世界の支配
    選択の自由と境界に立つ科学
    神学に導入された相対論 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀬戸 一夫(セト カズオ)
    1959年生まれ。1990年東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論博士課程単位取得退学。現在、成蹊大学法学部教授。思索の歴史的現場におりたちながら、そこで起こった本質的な事態とは何であったのかを丁寧に読み解く仕事を続けている。2002年度第28回山崎賞受賞

科学的思考とは何だろうか―ものつくりの視点から(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:瀬戸 一夫(著)
発行年月日:2004/03/10
ISBN-10:4480061614
ISBN-13:9784480061614
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:自然科学総記
ページ数:245ページ
縦:18cm
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