僕の死に方―エンディングダイアリー500日(小学館文庫) [文庫]

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僕の死に方―エンディングダイアリー500日(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/02/06
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僕の死に方―エンディングダイアリー500日(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    突然の余命宣告。絶望の中でやがて彼は「命の始末」と向き合い始める。その臨終までの道程はとことん前向きで限りなく切なく愛しい。これは41歳で急逝した売れっ子流通ジャーナリストの見事な死の記録である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 突然の宣告
    第1章 流通ジャーナリストと名乗って
    第2章 昼も夜も時間が足りない
    第3章 発病。あふれてしまう涙
    第4章 最後の仕事は死の準備
    エピローグ 生涯無休
    あとがき 「これは、金子が用意した“スタート”です」―夫と併走した500日(金子稚子)
    会葬礼状
    文庫版追補 金子さんとの思い出
  • 内容紹介

    「命の始末」を綴ったベストセラーを文庫で

    「時間を忘れて一気に読んでしまった」「こんなに涙が止まらなかったことは初めてです」「これからも何度も読み返すと思う」「悲しいけれどあたたかい気持ちになりました」・・・
    世代、性別を越えて、異例ともいえる数の感想が今も寄せられ続けています。

    突然の余命宣告。
    絶望の中で、やがて彼は自らの「命の始末」と向き合い始める。その臨終までの道程は、とことん前向きで限りなく切なく愛しいものでした。
    これは、41歳で急逝した流通ジャーナリストの見事な死の記録です。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    死の宣告を受けた金子哲雄さんが、最後に渾身の力を振り絞って書き上げたのが本書です。死と生に向かい合う、誰もが心を揺さぶられるメッセージを、一人でも多くの方に読んでいただければと思います。

    図書館選書
    発売後1年たった今も、涙が止まらないという感想が寄せられ続けています。「肺カルチノイドで治る見込みなし」と告げられて500日。金子氏が行った準備、死への恐怖、遺していく妻への思いが率直に語られます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 哲雄(カネコ テツオ)
    1971年千葉県生まれ。慶應義塾大学卒。(株)ジャパンエナジー勤務後、流通ジャーナリストに。徹底した現場リサーチをもとにした分析とお得情報を発信し、幅広く活躍した。2012年10月2日、背カルチノイドのため死去。享年41

僕の死に方―エンディングダイアリー500日(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:金子 哲雄(著)
発行年月日:2014/02/11
ISBN-10:4094060200
ISBN-13:9784094060201
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:15cm
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