街場のマンガ論(小学館文庫) [文庫]

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街場のマンガ論(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2014/02/06
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街場のマンガ論(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「これほど好きなジャンルは他にない」と語る雑食系マンガ・リーダーの著者が、世界に誇る日本マンガについて熱く語る!『エースをねらえ!』から“男はいかに生きるべきか”を学び、『バガボンド』で教育の本質を知る。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた幼少時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…。日本でマンガ文化が突出して発展した理由を独自の視点で解読。巻末には養老孟司氏との対談を収録。言語としての日本語の特殊性と「マンガ脳」についての理論は必読。サブカルチャーに踏みとどまるマンガに愛と敬意を込めて論じる
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 井上雄彦論
    第2章 マンガと日本語
    第3章 少女マンガ論
    第4章 オタク論・ボーイズラブ論
    第5章 宮崎駿論
    第6章 マンガ断想
    第7章 戦後漫画家論―戦後漫画は手塚治虫から始まった‐対談・内田樹 養老猛司(司会・菊地史彦)
  • 内容紹介

    日本マンガと日本人を身びいき目線で論じる

    「これほど好きなジャンルは他にない」と語るマンガびいきの著者が、世界に誇る日本マンガについて熱く語る! 『エースをねらえ!』から、男はいかに生きるべきかを学び、『バガボンド』で教育の本質を見いだす。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた少年時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…。
    日本でマンガ文化が突出して発展した理由をユニークな視点で解き明かす。巻末には養老孟司氏との対談を収録。言語としての日本語の特殊性と「マンガ脳」についての理論には瞠目される。マンガは、どれほどビッグビジネスになろうとサブカルチャーに踏みとどまって、その代償として自由を享受してほしい、と願う著者の「愛と敬意」のマンガ論である。解説は高橋源一郎氏。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    2010年に同名のタイトルで刊行された単行本の、待望の文庫化です。文庫特典として、宮崎駿監督のアニメ『風立ちぬ』と、大人気マンガ『ONE PIECE』『進撃の巨人』についての解釈を加筆してもらいました。マンガはあまり読まない、という内田ファンにもぜひ読んでいただきたい。マンガを介してのユニークな日本人論でもあります。

    図書館選書
    マンガを愛するウチダ先生が、世界に誇る日本のマンガについて独自の視点で熱く論じる!『エースをねらえ!』から男の生き方を学び、『バガボンド』で教育の本質を見いだす。手塚治虫から宮崎駿、少女マンガ論まで。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 樹(ウチダ タツル)
    1950年、東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学(現・首都大学東京)大学院博士課程中退。思想家・武道家。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門のフランス現代思想のほか教育論、社会論、文化論、武道論など著書多数。2007年『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞、2010年『日本辺境論』で第三回新書大賞を受賞

街場のマンガ論(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:内田 樹(著)
発行年月日:2014/02/11
ISBN-10:4094060219
ISBN-13:9784094060218
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:332ページ
縦:15cm
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