山窩奇談(河出文庫) [文庫]

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山窩奇談(河出文庫) [文庫]
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山窩奇談(河出文庫) [文庫]

価格:¥836(税込)
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2014/02/06
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山窩奇談(河出文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    箕作り、箕直しなどを生業とし、移動生活を事としたサンカ。その生態を直接、または警察関係者から聞き取った、研究者で元新聞記者の三角寛による貴重な取材実録。川辺でセブリと呼ばれる天幕生活を営み、古くからの慣習を尊び、独特の厳しい掟を守って暮らす彼らの、警察や犯罪、事件との関わりを伝える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序話 山窩に憑かれて狸穴がよい
    第2話 蛇崩川の蛸入道
    第3話 死刑囚よ待て
    第4話 山窩の隠密
    第5話 吠えない犬
    第6話 墓地の幽鬼
    第7話 板橋に山窩を瀬降らす
    第8話 尼僧のお産
  • 出版社からのコメント

    箕作り、箕直しなどを生業とし、移動生活を行ったサンカ。その生態を聞き取った元新聞記者のサンカ実録。三角寛作品の初めての文庫化
  • 図書館選書

    箕作り、箕直しなどを生業とし、セブリと呼ばれる天幕生活を営み、移動暮らしを送ったサンカ。その生態を聞き取った元新聞記者、研究者のサンカ実録。三角寛作品の初めての文庫化。一級の事件小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三角 寛(ミスミ カン)
    1903年、大分県生まれ。本名・三浦守。作家、サンカ研究家。1926年、朝日新聞社入社、説教強盗の報道で話題になる。『夫人サロン』の連載「昭和毒婦伝」で文壇デビュー。「怪奇の山窩」などの山窩小説を開拓し、流行作家となる。62年、「山窩社会の研究」で東洋大学より文学博士号を受ける。映画館の人生坐、文芸坐も経営した。71年没
  • 著者について

    三角 寛 (ミスミ カン)
    1903-1971。作家、サンカ研究者。「怪奇の山窩」などで山窩小説を開拓、斯界の第一人者となる。

山窩奇談(河出文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:三角 寛(著)
発行年月日:2014/02/20
ISBN-10:4309412785
ISBN-13:9784309412788
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:140g
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