「米中対峙」時代のASEAN―共同体への深化と対外関与の拡大 [単行本]
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「米中対峙」時代のASEAN―共同体への深化と対外関与の拡大 [単行本]

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出版社:明石書店
販売開始日: 2014/02/28
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「米中対峙」時代のASEAN―共同体への深化と対外関与の拡大 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「東アジア共同体とASEAN」三部作の最終巻。第1部では「米中対峙」という状況を把握するため、主要なアクターとしての中国の位置づけと、米中間のパワー・シフトにともなう戦略的不透明性という大状況を論じ、第2部は、ASEAN域内の協力の進展や民主化の促進など、共同体構築に向けての「深化」の局面に焦点をあてた。第3部は、ASEANと域外諸国との関与という「拡大」の局面を主題とする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    米中対峙下のASEAN共同体
    第1部 「米中対峙」という状況(「台頭する中国」とASEAN諸国―東アジア秩序変容の論理とメカニズム
    インド太平洋の地域秩序と地域制度、スイング・ステーツ―インド、インドネシア、ASEAN)
    第2部 ASEANの深化局面(新興ドナーとしての中国の台頭と東南アジアへの影響
    ASEAN諸国における権威主義体制の漸進的変化―マレーシア、シンガポール、ブルネイの場合
    ASEANにおける共同体構築と平和構築―予防外交から紛争予防ガバナンスへ)
    第3部 ASEANの拡大局面(米中対峙下の南シナ海紛争
    中国と対峙するベトナム―関与と均衡の二重戦略
    RCEPとTPP)
    ASEANの現状と展望
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒柳 米司(クロヤナギ ヨネジ)
    1944年2月16日、愛知県岡崎市生まれ。大東文化大学法学部教授。70年大阪市立大学大学院博士課程中退。70年財団法人日本国際問題研究所、86年東洋英和女学院短大を経て、92年大東文化大学法学部助教授、94年より現職。専攻分野は東南アジア政治、ASEAN研究

「米中対峙」時代のASEAN―共同体への深化と対外関与の拡大 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:黒柳 米司(編著)
発行年月日:2014/02/10
ISBN-10:4750339539
ISBN-13:9784750339535
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:279ページ
縦:21cm
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