社会的包摂/排除の人類学―開発・難民・福祉 [単行本]
    • 社会的包摂/排除の人類学―開発・難民・福祉 [単行本]

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社会的包摂/排除の人類学―開発・難民・福祉 [単行本]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2014/02/28
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社会的包摂/排除の人類学―開発・難民・福祉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    先住民、難民、移民、障害者、ホームレス…。さまざまな現場で社会的に排除された人たち。彼らを社会的に包摂しようと支援する取り組み。ところが、その包摂が新たな排除を生み出すというパラドックス。遠い世界のどこでもない、いま私たちの足下で何が起こっているのか?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「社会的包摂/排除」現象への人類学的アプローチ
    第1部 開発―「弱者」がつくられるフィールド(ケニア牧畜民の伝統社会は開発から逃れられるか
    エチオピア牧畜民に大規模開発は何をもたらすのか
    ボツワナの狩猟採集民は「先住民」になることで何を得たのか
    オーストラリア先住民の「暴力」といかにつきあうか)
    第2部 難民―グローバリゼーションと国籍(アフリカの難民収容施設に出口はあるのか
    アンゴラ定住難民の生存戦略は持続可能か
    在日インドシナ定住難民の「彼らなりの暮らし」はどう保たれているか
    第三国定住難民と私たちとの接点はどこにあるのか)
    第3部 福祉―私たちは「隣りにいる他者」といかに生きるか(ホームレス状態から地域生活への移行において何が問われているのか
    野宿者の日常的包摂は可能か
    精神障害者の世界は受け入れられるか
    脱施設化は真の解放を意味するのか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内藤 直樹(ナイトウ ナオキ)
    徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授。博士(地域研究)。専門は人類学・アフリカ地域研究

    山北 輝裕(ヤマキタ テルヒロ)
    日本大学文理学部社会学科准教授。博士(社会学)。専門は社会学

社会的包摂/排除の人類学―開発・難民・福祉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:内藤 直樹(編)/山北 輝裕(編)
発行年月日:2014/02/25
ISBN-10:481221341X
ISBN-13:9784812213414
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:260ページ ※255,5P
縦:21cm
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