古代日本外交史―東部ユーラシアの視点から読み直す(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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古代日本外交史―東部ユーラシアの視点から読み直す(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/02/13
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古代日本外交史―東部ユーラシアの視点から読み直す(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    南に農耕王朝、北に遊牧王朝という大帝国があり、その周辺に複数の小帝国が存在していた国際環境において、日本が採用した外交政策とは?「倭の五王」期の朝鮮半島問題、「日出ヅル処ノ天子」時代の隋の絶域外交、乙巳の変の背景にある国際緊張など、外交文書、外交儀礼を丹念に読み解き、四世紀から一三世紀にいたる東部ユーラシアと古代日本の実像に迫る。
  • 目次

    序章   日本と中国への視線
    第一章 東アジアと東部ユーラシア
    第二章 第二次南北朝時代と平安期日本
    第三章 倭の五王と第一次南北朝時代
    第四章 唐の全盛期と日本律令制の成立
    第五章 律令制国家と東部ユーラシア
    終章 新たな世界史像の模索
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    廣瀬 憲雄(ヒロセ ノリオ)
    1976年岐阜県生まれ。名古屋大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科博士後期課程修了。名古屋大学高等研究院特任助教などを経て、愛知大学文学部准教授。専攻は日本古代史、東アジア対外関係史
  • 出版社からのコメント

    唐の時代、関係諸国中、最も地位が高いのは吐蕃、では日本は? 東アジア論、冊封体制論など歴史学の枠組みそのものを問い直す一冊。
  • 内容紹介

    南に農耕王朝、北に遊牧王朝という大帝国があり、その周辺に
    複数の小帝国が存在していた国際環境において、日本が採用した外交政策とは?
    「倭の五王」期の朝鮮半島問題、「日出ヅル処ノ天子」時代の隋の絶域外交、
    乙巳の変の背景にある国際緊張など、外交文書、外交儀礼を丹念に読み解き、
    四世紀から一三世紀にいたる東部ユーラシアと古代日本の実像に迫る。

古代日本外交史―東部ユーラシアの視点から読み直す(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:廣瀬 憲雄(著)
発行年月日:2014/02/10
ISBN-10:4062585723
ISBN-13:9784062585729
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:19cm
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