柄谷行人インタヴューズ1977-2001(講談社文芸文庫) [文庫]

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柄谷行人インタヴューズ1977-2001(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/02/13
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柄谷行人インタヴューズ1977-2001(講談社文芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    初のアメリカ滞在後の一九七七年から、NAMの渦中にあった二〇〇一年まで、単行本未収録インタヴューを中心に十三篇集成。『日本近代文学の起源』『隠喩としての建築』『探究』『“戦前”の思考』『倫理21』と繋がる、強靱な思考の展開を、自らやさしく語りかける。世界と拮抗し、常にラジカルである“柄谷思想”の最高の入門書。さらには、柄谷行人の「哲学的バイオグラフィー」ともいえる一書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    思想の世界性へ
    “英語ができない”はありえない
    孤立と連帯の新しいパラダイム(聞き手・島弘之)
    不可知の“階級”と『ブリュメール十八日』
    「戦前」の思考を巡って
    文学・戦後五十年いかに対処するか(聞き手・石原千秋)
    中上健次の魅力と実像
    単独者とインターナショナリズム
    資本と国家を超えて(聞き手・王寺賢太)
    岩だらけの景色のなかで
    「芸術」の外で、なお
    文学と運動
    飛躍と転回
  • 出版社からのコメント

    単行本未収録インタヴュー集第一弾。イェール大学での講義を終えてからNAMでの活動を始める21世紀初頭までの発言と軌跡を辿る。
  • 内容紹介

    単行本未収録インタヴュー集第一弾。
    イェール大学での講義を終えてからNAMでの活動を始める21世紀初頭までの発言と軌跡を辿る。

    ※本書収録の13篇のうち「不可知の“階級”と『ブリュメール十八日』」は、情況出版編集部編『マルクスを読む』(1999年11月、情況出版)を底本とし、それ以外は初出紙誌を底本としました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柄谷 行人(カラタニ コウジン)
    1941・8・6~。批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。主な著書に『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)など

柄谷行人インタヴューズ1977-2001(講談社文芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:柄谷 行人(著)
発行年月日:2014/02/10
ISBN-10:4062902206
ISBN-13:9784062902205
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:307ページ
縦:16cm
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