ミッドウェー戦記〈上〉(講談社文庫) [文庫]

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ミッドウェー戦記〈上〉(講談社文庫) [文庫]
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ミッドウェー戦記〈上〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2014/02/14
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ミッドウェー戦記〈上〉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    当時、日本海軍機動部隊は世界最強の実力を誇っていた。太平洋戦線における稼働隻数、戦闘機の性能、搭乗員の伎倆と多くの点で米軍を凌ぎ、米国側も「勝ち目なし」と悲壮な覚悟を固めていたほどだった。なのに、なぜ日本は敗れたのか?今となっては貴重な、将兵たちへの直接取材をもとに著す傑作戦記。
  • 目次

    第一部 戦端
        1 空母炎上 
        2 暗雲低迷 
        3 抜錨前後 
        4 待ち伏せ 
        5 勝運消滅 
        6 濃霧の中 
    第二部 喪失
        1 索敵遅延 
        2 島上爆撃 
        3 敵情不明 
        4 意見具申 
        5 被爆直後 
        
    (下巻)
    第二部 喪失
        5 被爆直後(承前)
        6 飛龍死闘 
    第三部 生者
        1 激闘の末 
        2 混乱続く 
        3 軍艦衝突 
        4 伊号奮戦 
        5 生者必滅
         
    講談社文庫版あとがき 
    解説  神立尚紀
  • 出版社からのコメント

    日米戦争の分水嶺となったミッドウェー海戦。その真実とは? 将兵たちへの直接取材をもとにした戦記ドキュメントの金字塔!
  • 内容紹介

    当時、日本海軍機動部隊は世界最強の実力を誇っていた。太平洋戦線における稼働隻数、戦闘機の性能、搭乗員の伎倆と多くの点で米軍を凌ぎ、米国側も「勝ち目なし」と悲壮な覚悟を固めていたほどだった。にもかかわらず、なぜ日本は敗れたのか? 今となっては貴重な、将兵たちへの直接取材をもとに著す傑作戦記。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    亀井 宏(カメイ ヒロシ)
    1934年、東京都葛飾区に生まれる。1964年、文芸誌「新潮」に小説を発表し、作家デビュー。1970年、『弱き者は死ね』で小説現代新人賞受賞。三十代半ばのころから太平洋戦争に関する調査を始め、戦場体験者の証言を聞くために全国をまわる。その聞き取り資料は、第一級の史料として近現代史研究家の間で高い評価を得ている。1980年、『ガダルカナル戦記』(光人社、のちに光人社NF文庫)で講談社ノンフィクション賞受賞
  • 著者について

    亀井 宏 (カメイ ヒロシ)
    1934年生まれ。1964年、文芸誌「新潮」に小説を発表し、作家デビュー。1970年『弱き者は死ね』で小説現代新人賞を受賞。30代半ばより太平洋戦争に関する調査を始め、戦場体験者の証言を訊くために全国をまわる。1980年、4000枚の労作『ガダルカナル戦記』(光人社、のちに光人社NF文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に、小説『真説猿飛佐助』(講談社)、『弱き者は死ね』(廣済堂)、『尾張の宗春』『踊る一遍上人』(以上、東洋経済新報社)、ノンフィクションに『戦時少年ヒロシ』(光人社)、『東條英機』(光人社NF文庫)、『ドキュメント太平洋戦争全史』(講談社文庫)などがある。

ミッドウェー戦記〈上〉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:亀井 宏(著)
発行年月日:2014/02/14
ISBN-10:4062777460
ISBN-13:9784062777469
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:435ページ
縦:15cm
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