天皇―「君主」の父、「民主」の子(講談社文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 天皇―「君主」の父、「民主」の子(講談社文庫) [文庫]

    • ¥91328 ゴールドポイント(3%還元)
天皇―「君主」の父、「民主」の子(講談社文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002044902

天皇―「君主」の父、「民主」の子(講談社文庫) [文庫]

価格:¥913(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2014/02/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

天皇―「君主」の父、「民主」の子(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和二十年八月の敗戦を境に、皇室は根本から変わらざるをえなかった。平和日本を実現し、「新しい天皇像」を示さねば、皇統を維持できない。そんな切迫した思いを胸に昭和天皇と当時皇太子だった今上天皇はともに戦後を歩み、今日の礎を築いた。新時代の皇室へ至る軌跡を、天皇父子の有り様から描いた好著。
  • 目次

    序章   時代の分岐点に立って
    第一章 軍国主義下の帝王教育
    第二章 戦後空間での皇太子像
    第三章 新皇室論の実践者として
    第四章 皇室の新時代と家族史
    第五章 新しい天皇像をめざして
    第六章 平成時代と天皇像の確立
    終章  歴史はいかに刻まれるか
    文庫版あとがき
    解説 井上亮(毎日新聞社編集委員)
  • 出版社からのコメント

    昭和天皇と今上天皇。激動の時代を経た天皇家の父子のみが知る、「新世紀の皇室」への軌跡。
  • 内容紹介

    昭和二十年八月の敗戦を境に、皇室は根本から変わらざるをえなかった。平和日本を実現し、「新しい天皇像」を示さねば、皇統を維持することなどできない。そんな切迫した思いを胸に、昭和天皇と当時皇太子だった今上天皇はともに戦後を歩み、今日の礎を築いた。新時代の皇室へ至る軌跡を、天皇父子のありようから描いた好著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    1939年、北海道札幌市に生まれる。同志社大学文学部社会学科卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、各種の事件関係者の取材を続ける。個人誌『昭和史講座』(年2回刊)を中心とする一連の昭和史研究で菊池寛賞受賞
  • 著者について

    保阪 正康 (ホサカ マサヤス)
    1939年、北海道札幌市に生まれる。同志社大学文学部社会学科卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、各種の事件関係者の取材を続ける。個人誌『昭和史講座』(年2回刊)を中心とする一連の昭和史研究で菊池寛賞受賞。主要著書に『昭和陸軍の研究(上・下)』(朝日文庫)、『東條英機と天皇の時代』(ちくま文庫)、『秩父宮』『吉田茂という逆説』(ともに中公文庫)、『対論 秩父宮』(原武史氏との共著、文春新書)、『シリーズ 昭和史の大河を往く』(毎日新聞社)、『昭和史 七つの謎』『昭和史 七つの謎 Part2』(ともに講談社文庫)などがある。

天皇―「君主」の父、「民主」の子(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:保阪 正康(著)
発行年月日:2014/02/14
ISBN-10:4062777681
ISBN-13:9784062777681
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:398ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 天皇―「君主」の父、「民主」の子(講談社文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!