戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか(新潮新書) [新書]

販売休止中です

    • 戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか(新潮新書) [新書]

    • ¥77024 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002045778

戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか(新潮新書) [新書]

価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2014/02/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか(新潮新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「戦犯」の末裔たちはどのように生きてきたのか。敗戦で個人に背負わされた“黒い烙印”は、その一族にどのような影響を与えてきたか。東条英機、土肥原賢二、広田弘毅、東郷茂徳という「A級戦犯」の孫たちの生々流転から、アジア地域での知られざる「BC級戦犯」の生き様までを掘り起こし、戦後から現在まで「国家と個人」の狭間で苦悩する末裔たちの宿命を、若き俊英が丹念な調査のもとに活写する問題作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 A級戦犯の孫たち(東条英機の孫
    土肥原賢二の孫
    広田弘毅の孫
    東郷茂徳の孫)
    第2章 「日本人」は海外でいかに裁かれてきたか―対日BC級戦犯裁判(脱植民地化の影響
    アジアの裁き
    帝国の烙印)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 英一(ハヤシ エイイチ)
    1984(昭和59)年、三重県生まれ。慶大卒。日本学術振興会特別研究員・慶大SFC訪問研究員兼非常勤講師・早大OAS招聘研究員・大経法CAPP客員研究員
  • 出版社からのコメント

    罪をいつまで背負わなければならないのか。若き俊英が、「東京裁判」から「靖国参拝」問題までの根源に迫る。
  • 内容紹介

    「靖国参拝」問題の根源とは? 戦後史のタブーに挑む。罪をいつまで背負わなければならないのか。東条英機、広田弘毅ら「A級戦犯」の末裔の生々流転と、海外の「BC級戦犯」の生き様を、若き俊英が掘り起こした問題作。

戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか(新潮新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:林 英一(著)
発行年月日:2014/02/20
ISBN-10:410610556X
ISBN-13:9784106105562
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:18cm
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 戦犯の孫―「日本人」はいかに裁かれてきたか(新潮新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!