こんなふうに教わりたかった!中学数学教室(SB新書) [新書]

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こんなふうに教わりたかった!中学数学教室(SB新書) [新書]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2014/02/17
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こんなふうに教わりたかった!中学数学教室(SB新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小学校の「算数」は好きだったのに、「数学」になってから嫌いになったという人は多い。抽象的な記号や数字への拒否反応や、公式丸暗記の指導法、「因数分解って何のためにやるの?」といったそもそも論などの要因が考えられる。本書では、現役の中高生のみならず、今になって「やっておけばよかった」と考えている社会人や親世代、さらには指導に苦慮する先生方に向けて、「こういうふうに説明してもらえれば、私だって分かったのに!」と、心の底から納得できる解説を展開する。
  • 目次

    はじめに

    第1章 図形その1(平行線) ~劇団☆平行線『補助線の魔術』~
    第1話 わりばしを落としたら……
    第2話 有名な図形問題
    第3話 平行線のお話
    第4話 有名な図形問題(解説篇)

    第2章 図形その2(面積比) ~図形問題で景色を変える方法~
    第1話 三角形の面積比について
    第2話 三角形の内心
    第3話 内心をどちらでとらえるか?
    第4話 景色を変える

    第3章 文字を含む式 ~法則作りに欠かせないもの~
    第1話 「割り算」の意味
    第2話 整数を一般化する方法

    第4章 因数分解 ~和と積はどちらが"使えるヤツ"か~
    第1話 因数分解って必要?
    第2話 因数分解の公式
    第3話 公式を使ってみよう
    第4話 3ステップで複雑な因数分解にも対応

    第5章 方程式 ~めったに成り立つことができない等式~
    第1話 1次方程式
    第2話 2次方程式

    第6章 関数 ~変化を1ヶ所にまとめる~
    第1話 関数って何?
    第2話 関数の姿を読み解く
    第3話 グラフのさぼり方

    第7章 連立方程式 ~"かつ"で結ばれた図形の真実~
    第1話 連立方程式といえば……
    第2話 解法に疑問を持ってみる
    第3話 見方を変えてみる
    第4話 共有点に与えられた新たな呼び名
    番外編

    第8章 確率 ~そこは“重み”が違うから気をつけて~
    第1話 いまいち馴染めない言葉
    第2話 順列・組み合わせ
    第3話 “重み”の違い
    第4話 「同様に確からしいもの」を作る

    チャレンジ問題の解説・解答
    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    定松 勝幸(サダマツ カツユキ)
    2010年度まで代々木ゼミナールの伝説の数学科講師として約30年間、のべ100万人超の生徒を志望校へ導く。現在は、教員研修・出張講義のための塾プロジェクトシアターゼミナール(PTS)を主催。全国の高等学校・中学校に出張して教師や生徒の指導にあたる。県教育庁での講演も多く、県レベルでの教育水準アップに力を入れているほか、高等学校のカリキュラム改革にも定評がある。講義を聴講する生徒には社会人も多く「生涯教育としての数学」の啓蒙に力を入れている
  • 出版社からのコメント

    心の底から納得できる中学数学の総おさらい
  • 内容紹介

    のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師が、
    中学数学を基本の「キ」から解きほぐす。
    昔数学が苦手だったあなたに、「こんなふうに教わっていれば、数学嫌いにならずに済んだのに・・・」
    と地団駄を踏ませる会心の1冊!

    小学校の「算数」は好きだったのに、「数学」になってから嫌いになったという人は、結構多い。
    太郎くんや花子さん、リンゴやバナナが出てこない抽象的な記号や数字だけの問題への拒否反応や、
    「なぜ、マイナスとマイナスを掛けるとプラスになるの?」「なぜ、0で割ってはいけないの?」といった原理への疑問、
    「そもそも因数分解ってどうして必要なの?」「最後の最後は”思いつけ”ってひどくない?」
    といったそもそも論など、いくつかの要因が考えられる。

    本書では、そうした「学生時代数学は苦手だった。でも今になってやっておけばよかった」と考えている大人。
    また、子どもの算数・数学の宿題が手伝えない親世代に向けて、
    「なんだよ、そういう風に説明してもらえれば、私だって分かったんだよ!」と腑に落ちる解説を展開する!

    はじめに
    第1章 図形その1(平行線) ~劇団☆平行線『補助線の魔術』~
    第2章 図形その2(面積比) ~図形問題で景色を変える方法~
    第3章 文字を含む式 ~法則作りに欠かせないもの~
    第4章 因数分解 ~和と積はどちらが"使えるヤツ"か~
    第5章 方程式 ~めったに成り立つことができない等式~
    第6章 関数 ~変化を1ヶ所にまとめる~
    第7章 連立方程式 ~"かつ"で結ばれた図形の真実~
    第8章 確率 ~そこは“重み”が違うから気をつけて~v
    チャレンジ問題の解説・解答
    おわりに
  • 著者について

    定松勝幸 (サダマツカツユキ)
    2010年度まで代々木ゼミナールの数学科名物講師として約30年間、のべ100万人超の生徒を志望校へ導く。代ゼミ退職後の今もオフィシャルファンサイトが開設されるほどの絶大な人気を誇る。現在は福岡と東京で、自ら主宰する医歯薬理工系予備校プロジェクトシアターゼミナール(PTS)で指導にあたる。また、高等学校や中学校での出張講義も数多く、全国の高校生、中学生に数学のおもしろさ、奥の深さを伝える一方、高等学校や中学校では教師を対象として、生徒の学力をのばす指導方法の講演を行い、「生涯教育としての数学」の啓蒙に力を入れている。

こんなふうに教わりたかった!中学数学教室(SB新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:定松 勝幸(著)
発行年月日:2014/02/25
ISBN-10:4797375795
ISBN-13:9784797375794
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:183ページ
縦:18cm
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