住んでみた、わかった!イスラーム世界―目からウロコのドバイ暮らし6年間(SB新書) [新書]

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住んでみた、わかった!イスラーム世界―目からウロコのドバイ暮らし6年間(SB新書) [新書]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2014/02/17
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住んでみた、わかった!イスラーム世界―目からウロコのドバイ暮らし6年間(SB新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで日本語と空手を教えることになった筆者。予備知識はなかったが、生徒との交流、現地での暮らしの中で徐々に彼らの行動原理を理解していく。イスラームで重視される、清潔さ・羞恥心・忠誠・信頼などは、ふだん日本人が実践している行為や考え方と重なっており、日本に対して尊敬の念を抱いているアラブ人は実は数多い。イスラーム教徒にまつわる行動の不思議を解き明かし、世界人口の20%強を占めるイスラームの人たちとうまく関わっていくためにはどうすればいいかがわかる一冊!
  • 目次

    はじめに

    第一章 誕生から葬式まで、信仰とともにある生活
    1.家族内のできごと
    赤ちゃんが生まれてすぐ耳に吹き込まれる言葉とは
    クラスになぜムハンマド君がいっぱいいるか
    日本人とまったく違う死生観――火葬はありえない
    他

    2. 日々の生活で実践される行い
    1日五回の礼拝は、意外にもフレキシブルになされている
    善行を積むためのツール――いたるところにある募金箱や寄贈物
    「マーシャーア・ッラー」――イスラーム教徒の決まり文句いろいろ
    他

    第二章 食材と料理
    キリスト教徒が扱った肉なら食べられる?
    イスラーム行事で食卓を飾る動物――ラクダと羊、ヤギ、牛
    あばら骨や頭蓋骨がご飯の上に載っている、ワイルドなアラブ料理
    他

    第三章 イスラームの成立と制度
    行きつけのモスクやご利益の多いモスクはある?
    聖地マッカへの便利な巡礼パッケージツアーもある
    異教徒に寛容なドバイ――ドバイ資本のホテルでクリスマス飾りも
    他

    第四章 ラマダーン(断食月)体験
    耐えられるか、ラマダーンを自ら体験してみた
    ラマダーンの月だけは、外国人にも厳しい制限がある
    「イード・ムバーラク!」――ラマダーン明けの祝日は活気に満ちる
    他

    第五章 イスラームに基づく身なり
    1. 女性
    外出時に着る黒づくめの「アバーヤ」と室内着であるワンピース「ジャラービーヤ」
    スカーフを着けているときと外しているときではまるで別人
    他

    2. 男性
    アラブ人男性の民族衣装である長いワンピース「カンドーラ」
    ターバンと黒い輪のイガール――ターバンの結び方はいろいろある
    他

    第六章 男女別々の社会
    男性同士は鼻と鼻の先をくっつけ、女性同士は頬と頬を付ける挨拶
    結婚までのプロセス――ふつう男性側の両親や親族がお見合い相手を探してくる
    一夫多妻が認められているとはいえ、妻はひとりで十分?
    他

    第七章 イスラーム教徒が日本を好きな理由
    日本を尊敬する理由――戦後の復興、日本車の性能、科学技術の発達
    イスラームの道徳を体現していると映る日本人の礼儀やマナー
    日本の着物とアラブの民族衣装アバーヤの思わぬ共通点
    他

    第八章 イスラームに対するありがちな誤解
    必ずしも男性ばかりに優位な社会とは言えない?
    アラブの男性がになう義務――少年でも負っている責任
    日本に来たイスラーム教徒たち②――神との距離は自分で決めるもの
    他

    参考文献
    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松原 直美(マツバラ ナオミ)
    1968年東京生まれ。上智大学経済学部卒業。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学専攻博士後期課程退学。タイの公立高校日本語講師を経て、2006年からドバイで暮らす。UAE国立ザーイド大学にて日本語指導と空手道(千唐流)の初代講師として、2007年~2012年まで勤務。UAEでは茶道の振興にも携わった。現在ロンドン在住、ハーロウスクール日本語非常勤講師
  • 出版社からのコメント

    厳しい戒律だから不自由というのは、ウソ!?
  • 内容紹介

    世界から年間1000万人を呼びこむ都市ドバイ。
    世界一の高さを誇るビル、街中どこでもつながるWiFiなど、先端的な近未来都市である一方で、
    そこに暮らす人々はイスラームの教えに忠実に生きていた!
    イスラーム世界に飛び込んだ日本人女性による体験記!

    はじめに
    第一章 誕生から葬式まで、信仰とともにある生活
    第二章 食材と料理
    第三章 イスラームの成立と制度
    第四章 ラマダーン(断食月)体験
    第五章 イスラームに基づく身なり
    第六章 男女別々の社会
    第七章 イスラーム教徒が日本を好きな理由
    第八章 イスラームに対するありがちな誤解
    参考文献
    おわりに
  • 著者について

    松原直美 (マツバラナオミ)
    1968年生まれ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程退学。日本語指導の講師として、UAE国立ザーイド大学に2007年~2012年まで勤務。ドバイに2006年~2012年まで滞在。UAE国立ザーイド大学では、日本語のほかに空手道の講師も務めた。現在はロンドン在住だが、UAEと日本のかけ橋となるべく活動を続けている。

住んでみた、わかった!イスラーム世界―目からウロコのドバイ暮らし6年間(SB新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:松原 直美(著)
発行年月日:2014/02/25
ISBN-10:4797376902
ISBN-13:9784797376906
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:18cm
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