源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか―『ドラえもん』の現実(リアル)(PHP新書) [新書]

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源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか―『ドラえもん』の現実(リアル)(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2014/02/17
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源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか―『ドラえもん』の現実(リアル)(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    クラスでいちばんかわいい女の子しずかちゃんが、いちばん凡庸な男の子の妻となる現実。最大の武力の持ち主ジャイアンと最大の資金力の持ち主スネ夫が、タッグを組まなければならない現実。たとえいじめられても、いじめっ子と絶縁する道を選べない最下層カーストにいるのび太の現実。ドラえもんが歩いていても驚かれない、地域コミュニティが崩壊した郊外に住む野比家の現実―『ドラえもん』で描かれる人間関係は、はからずも現代社会の縮図なのである。空気のような存在ゆえに、かえって論じられてこなかった国民的マンガを社会学的に考察。なんともせつない深すぎる「ドラえもん日本原論」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 しずかちゃんの行動は冷静に考えればよくわからない―紅一点のフェミニズム批判
    第2章 ジャイアンとスネ夫はまるで民主党政権である―ガキ大将とボンボンの政治学
    第3章 「ドラえもん世代」は存在するのか―体験的ドラえもん時代論
    第4章 のび太はスクールカーストの日本最初の被害者なのか―学校を舞台としない物語の教育論
    第5章 野比家は郊外に住んでいなければならない―練馬区月見台の郊外論・家族論
    第6章 じつはパラレルワールドだった!―ドラえもん作品史研究序説
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中川 右介(ナカガワ ユウスケ)
    1960年東京都生まれ。「クラシックジャーナル」編集長。早稲田大学第二文学部文芸科卒業。幼少期よりアニメ、マンガに親しむ。少年期はSF、ミステリに浸る。青年期からクラシック音楽にはまる。出版社IPC編集長時代はおもに写真集を出版、93年に出版社アルファベータを興し、代表取締役編集長に就任。音楽家、映画作家、文学者などの評伝や音楽書の編集・出版と並行して、クラシック音楽、歌舞伎、映画、歌謡曲などの分野で著作活動も
  • 内容紹介

    政権交代、フェミニズム、スクールカースト……現代日本のあらゆる問題が『ドラえもん』に書かれていた! 前代未聞の社会学的マンガ論。
  • 著者について

    中川右介 (ナカガワユウスケ)
    評論家、「クラシックジャーナル」編集長

源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか―『ドラえもん』の現実(リアル)(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:中川 右介(著)
発行年月日:2014/03/04
ISBN-10:4569818188
ISBN-13:9784569818184
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:18cm
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