配管設計者がバラす、原発の性能―退くも進むも、そこは地獄の1丁目 [単行本]

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配管設計者がバラす、原発の性能―退くも進むも、そこは地獄の1丁目 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,188(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2014/02/22(販売終了商品)
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配管設計者がバラす、原発の性能―退くも進むも、そこは地獄の1丁目 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「もう原発は止めろ」と言うだけなら簡単だ。そのためにやらなければならないことが山ほどある。その山が何なのか、どれくらいの大きさなのか、どういう手順で、どのように進めるか、それを次世代へ「お詫び」として正直に伝える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 原発には2種類ある(原発との遭遇
    2種類の原子炉・PWRとBWR ほか)
    第2章 原発はヤカンとパイプでできている(活断層論議の前に、ぜひ配管補強を
    停止中の原発はまず配管チェックを ほか)
    第3章 放射能からどう身を護る?(汚染水タンクの問題点
    作業者の健康を案じる ほか)
    第4章 カルテの保存は緊急問題(被曝被災者に対してすぐにすべきこと
    カルテの長期保存を、個人保存を ほか)
    第5章 伏して、次世代へのお詫び(ついにBWRも再稼働申請
    先人の教えと恩師の遺訓 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古矢 光正(フルヤ ミツマサ)
    1948年東京生まれ、北里大学薬学部卒業。理学博士、環境調査の(株)日本衛管指導センター代表取締役。1974年に原発の高温排水を中和処理する装置「リサイクル7」の開発に成功し、日本初の原発・東海1号炉に採用された。原発とのつきあいはそこから始まり、日本原子力発電の敦賀原発「ふげん」にも関わる。配管の現場にはとくに詳しい。現在は、土壌汚染や水・大気の環境調査、災害医療について研究を行なっている

配管設計者がバラす、原発の性能―退くも進むも、そこは地獄の1丁目 の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:古矢 光正(著)
発行年月日:2014/03/04
ISBN-10:4883206041
ISBN-13:9784883206049
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:117ページ
縦:21cm
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