イタリアン・セオリー(中公叢書) [単行本]

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イタリアン・セオリー(中公叢書) [単行本]
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イタリアン・セオリー(中公叢書) [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2014/02/24
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イタリアン・セオリー(中公叢書) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イタリアの思想は伝統的に、国民国家という枠組みに縛られてこなかった。あらゆる局面で国民国家の枠組みが弱体化しつつある現在、その思想がアクチュアリティを帯びてくるのは必然的といえよう。「生政治」の思考を突きつめたこと、神学の「世俗化」を積極的に議論の俎上に載せたこと、「否定の思考」に実践的に取り組んでいること。この三つ巴こそがイタリアン・セオリーの最大の特徴にほかならない。アガンベン、ネグリ、カッチャーリ、エスポジト、タフーリらの思考が描く生きて脈打つ軌跡を辿る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「死政治」から「非政治」へ―イタリアにおける「生政治」の展開
    第2章 ナポリ発、全人類へ―ロベルト・エスポジトの思想圏
    第3章 カテーコン―神学と政治の閾
    第4章 翻訳の「神学」と人類学
    第5章 聖フランチェスコの亡霊
    第6章 カッチャーリとモダニズムの「天使」たち―『必要なる天使』に寄せて
    第7章 建築の堕天使―マンフレード・タフーリと批評
    第8章 デリダを読むアガンベン、アガンベンを読むデリダ
    第9章 新たなる方法序説―アガンベン『事物のしるし』に寄せて
    第10章 ネグリ+アート
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡田 温司(オカダ アツシ)
    1954年、広島県生まれ。1978年、京都大学文学部哲学科卒業。85年、京都大学院文学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学助教授等を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻、西洋美術史・思想史

イタリアン・セオリー(中公叢書) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:岡田 温司(著)
発行年月日:2014/02/25
ISBN-10:4120045919
ISBN-13:9784120045912
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:269ページ
縦:19cm
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