親と子の生涯発達心理学 [単行本]
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親と子の生涯発達心理学 [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2014/02/25
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親と子の生涯発達心理学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一生涯にわたる親子関係を詳説。親になる途上である妊娠期から、親の介護といった問題が生じる高齢期までを対象に、母子関係のみならず父子関係にも焦点を当てる。
  • 目次

    目次
    はじめに

    第1章 親子研究の萌芽期
     はじめに
     1 子育てに関する啓蒙書の時代
     2 本格的な親子研究の起源

    第2章 親子関係のはじまり――親になる過程
     はじめに
     1 親になる過程の発達理論
     2 母親になる意識
     3 父親になる意識
     4 親になることによる人格的成長・変化
     5 夫婦関係の変化

    第3章 乳幼児期の親子関係――研究視点の変遷
     はじめに
     1 乳幼児期を理解するための基礎理論
     2 1980年以降の愛着研究の発展
     3 父親研究の動向

    第4章 児童期の親子関係
     はじめに
     1 児童期を理解するための基礎理論
     2 児童期の親子関係に関する研究
     3 児童期の親子関係尺度
     4 親の養育態度がきょうだい関係に及ぼす影響

    第5章 青年期の親子関係
     はじめに
     1 青年期を理解するための基礎理論
     2 青年期の親子関係に関する研究

    第6章 成人期の親子関係
     はじめに
     1 成人期を理解するための基礎理論
     2 成人期の親子関係に関する研究
     3 アンビバレントな親子関係
     4 父親のメンタルヘルス

    第7章 高齢期の親子関係
     はじめに
     1 高齢期を理解するための基礎理論
     2 高齢者の心理的特徴
     3 高齢期の親子関係に関する研究

    引用文献
    人名索引
    事項索引

    著者略歴
    東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程
    単位取得満期退学。現職は目白大学人間学部教授。博士(心理学)。
    著書に『ゼロから教えて発達障害』(2012,かんき出版),
    『メゲない人のポジティブ心理学』(2010,PHP研究所),
    『手にとるように発達心理学がわかる本』(2009,かんき出版)ほか。
  • 出版社からのコメント

    人間の発達にとって重要である親子関係を出生前から高齢期まで解説。母子関係のみならず父子関係にも焦点を当てた網羅的なテキスト。
  • 内容紹介

    思春期までを対象として語られがちな親と子の関係について、妊娠期の「親になる」という意識から老いた親の介護にまつわる感情までを、生涯発達の視点から詳細に解説する。また類書では言及の少ない男性の関わりについても積極的に取り上げる。近年増加する親子関係の諸問題を理解する上で必須である、親子の健常な発達を知るための一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野寺 敦子(オノデラ アツコ)
    東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程単位取得満期退学。現職は目白大学人間学部教授。博士(心理学)
  • 著者について

    小野寺 敦子 (オノデラ アツコ)
    小野寺 敦子 (おのでら あつこ)
    東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程単位取得満期退学。博士(文学)(白百合女子大学)。現在、目白大学人間学部心理カウンセリング学科教授。専門は発達心理学、家族心理学、人格心理学。著書に『親と子の生涯発達心理学』(勁草書房)、『「エゴ・レジリエンス」でメゲない自分をつくる本』(一藝社)、『手にとるように発達心理学がわかる本』(かんき出版)などがある。

親と子の生涯発達心理学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:小野寺 敦子(著)
発行年月日:2014/02/20
ISBN-10:4326250941
ISBN-13:9784326250943
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:22cm
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